【エモすぎる】イントロ1秒で大熱狂!昭和の絶対に盛り上がる邦楽・歌謡曲15選
近年、SNSやシティポップブームをきっかけに、若い世代の間でも「昭和の音楽」が大流行しています。昭和のヒット曲には、現代の音楽にはない圧倒的なキャッチーさと、誰もが口ずさめるメロディの強さがあります。
「カラオケで世代を超えて盛り上がりたい!」 「あの頃の熱いエネルギーをもう一度味わいたい!」
そんな方のために、今回はイントロが流れた瞬間にテンションが最高潮になる、昭和の絶対盛り上がる名曲・歌謡曲15選を詳しくご紹介します!
- 1. ダンシング・ヒーロー (Eat You Up) / 荻野目洋子(1985年)
- 2. 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン- / 郷ひろみ(1984年)
- 3. UFO / ピンク・レディー(1977年)
- 4. DESIRE -情熱- / 中森明菜(1986年)
- 5. 勝手にシンドバッド / サザンオールスターズ(1978年)
- 6. ヤングマン (Y.M.C.A.) / 西城秀樹(1979年)
- 7. プレイバックPart2 / 山口百恵(1978年)
- 8. 銀河鉄道999 / ゴダイゴ(1979年)
- 9. 淋しい熱帯魚 / Wink(1989年)
- 10. 青い珊瑚礁 / 松田聖子(1980年)
- 11. 六本木心中 / アン・ルイス(1984年)
- 12. 浪漫飛行 / 米米CLUB(1990年 ※発表は1987年)
- 13. 狙いうち / 山本リンダ(1973年)
- 14. 飾りじゃないのよ涙は / 井上陽水 / 中森明菜(1984年)
- 15. め組のひと / RATS & STAR(1983年)
- まとめ
1. ダンシング・ヒーロー (Eat You Up) / 荻野目洋子(1985年)


バブリーダンスで再ブレイク!昭和ディスコの最高峰 イントロのキレのあるシンセサイザーの音が出た瞬間、フロアのボルテージはマックスに。登美丘高校ダンス部による「バブリーダンス」での再ブレイク以降、平成・令和生まれにとっても「踊れる昭和ポップス」として完全に定着しました。
-
盛り上がりポイント: サビの「今夜だけでもシンデレラ・ボーイ」を全員で大合唱。自然と体が動いてしまうステップと、合いの手を入れる楽しさがピカイチの1曲です。
2. 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン- / 郷ひろみ(1984年)

日本中を熱狂させる、これぞJAPANのアンセム 郷ひろみさんの圧倒的なスター性が爆発する、アップテンポでエネルギッシュなナンバー。新幹線のキャンペーンソングだったこともあり、どこか旅立ちのワクワク感も想起させます。
-
盛り上がりポイント: 何と言ってもサビの「ジャパン!」の掛け声。歌い手も聴き手も、タイミングを合わせて拳を突き上げることで、部屋が一気にフェス会場へと変貌します。
3. UFO / ピンク・レディー(1977年)


全員で同じ振付ができる、昭和の国民的キラーチューン 昭和のアイドルシーンに革命を起こしたピンク・レディーの代表曲。宇宙的なエフェクトと、どこか怪しげでキャッチーなメロディは、リリースから半世紀近く経とうとする今でも色褪せません。
-
盛り大ポイント: イントロの「ユ・ー・フ・ォ・オ!」に合わせたあの有名なポーズ。2人組で歌えばさらに盛り上がり、周りも巻き込んで完璧なダンスを披露したくなるエンタメ性の塊です。
4. DESIRE -情熱- / 中森明菜(1986年)

クールで情熱的!歌姫明菜の最高傑作 着物をモダンにアレンジした衣装とボブヘアのビジュアルが強烈な印象を残した、中森明菜さんのメガヒット曲。低音の効いたパワフルなボーカルと、ドラマチックなメロディラインが特徴です。
-
盛り上がりポイント: サビの直前に入る「はーどっこい!」という合いの手(コール)。カラオケでは、このコールのためにマイクを構える人が続出するほどの一体感が生まれます。
5. 勝手にシンドバッド / サザンオールスターズ(1978年)

J-POPの歴史を変えた、お祭り騒ぎのデビュー曲 当時、早口すぎる歌詞と圧倒的なリズム感で日本中に衝撃を与えたサザンの記念すべきデビュー曲。サンバのビートを取り入れた底抜けに明るいサウンドは、聴いているだけで元気が湧いてきます。
-
盛り上がりポイント: サビの「胸騒ぎの腰つき〜」からの、コール&レスポンス「ラララ〜、ラララ・ラ・ラ・ラ」。お酒の席や二次会の盛り上げ隊長的な1曲です。
6. ヤングマン (Y.M.C.A.) / 西城秀樹(1979年)


全世代のDNAに刻まれた、究極のポジティブソング 西城秀樹さんのどこまでも突き抜けるハスキーボイスと、溢れるエネルギーが詰まった大ヒット曲。この曲が流れて笑顔にならない人はいません。
-
盛り上がりポイント: 説明不要の「Y・M・C・A」のポーズ。カラオケボックスでも、大人数でのパーティーでも、全員が両手を上げて文字を作る瞬間は、まさに幸福感に満ち溢れています。
7. プレイバックPart2 / 山口百恵(1978年)

圧倒的なオーラで魅せる、ツッパリ歌謡の決定版 昭和の伝説の歌姫、山口百恵さんが10代にして放った、凄みと気品が同居する名曲。「緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ」という鮮烈な歌詞から、一気に物語に引き込まれます。
-
盛り上がりポイント: 曲の途中で演奏がピタッと止まり、一言放つ「ちょっと待って!」のフレーズ。ここをどれだけカッコよく、感情を込めて言えるかで、その場の空気を見事に支配できます。
8. 銀河鉄道999 / ゴダイゴ(1979年)

旅立ちの胸の高鳴りを描いた、不朽のシンセポップ 同名アニメ映画の主題歌であり、EXILEなど数多くのアーティストにカバーされ続けている名曲。英語と日本語が心地よく織り交ざった歌詞と、未来へ向かって疾走するような明るいメロディが魅力です。
-
盛り上がりポイント: サビの「The Galaxy Express 999 will take you on a journey〜」の突き抜ける爽快感。ラストに向けてどんどん熱量が上がっていく構成が最高です。
9. 淋しい熱帯魚 / Wink(1989年)

無表情で踊るのがお約束!平成前夜のユーロビート 昭和の終わり(1989年)に大ヒットし、レコード大賞も受賞したWinkの代表曲。哀愁漂うシンセポップのメロディと、お人形のように無表情で踊る独特のダンスが社会現象になりました。
-
盛り上がりポイント: サビの「 Heart on wave〜」の部分の手の動き(通称:大アマゴダンス)。シュールでありながらキャッチーな振付は、今マネしても最高にオシャレに映えます。
10. 青い珊瑚礁 / 松田聖子(1980年)

一瞬で部屋が常夏になる、永遠の正統派アイドルソング 松田聖子さんの圧倒的な透明感と「伸びやかなハイトーン」が堪能できる、1980年代を代表する夏うた。イントロなしで、いきなり聖子さんの歌声から始まる構成が秀逸です。
-
盛り上がりポイント: 冒頭の「あゝ 私の恋は〜」の第一声。ここでどれだけ爽やかに、アイドルになりきって声を響かせられるかが勝負。聴いている側も思わず「聖子ちゃん!」とコールしたくなります。
11. 六本木心中 / アン・ルイス(1984年)

激しいギターリフが鳴り響く、歌謡ロックの金字塔 アン・ルイスさんのハスキーでパワフルな歌声と、ド派手なロックサウンドが融合した大人の夜のナンバー。イントロのギターサウンドを聴くだけで、テンションが急上昇します。
-
盛り上がりポイント: 「だけど心はあいつに、あいつに、あいつに〜〜」と畳みかけるようなエモーショナルなサビ。大人の色気とロックの激しさを全開にしてシャウトすると最高に気持ちいい1曲です。
12. 浪漫飛行 / 米米CLUB(1990年 ※発表は1987年)

誰もが笑顔で手を振る、爽快感バツグンのポップス アルバム『KOMEGUNY』に収録され、後にCMソングとしてシングルカットされてミリオンセラーを記録した米米CLUBの代表曲(昭和62年に生まれた楽曲です)。どこまでも広がる青空を連想させる爽やかなメロディが特徴です。
-
盛り上がりポイント: サビの「トランク一つだけで浪漫飛行へ〜」での大合唱。周りの人も一緒に手を左右に振りながら、心地よい一体感に浸ることができます。
13. 狙いうち / 山本リンダ(1973年)

野生的なビートに痺れる!元祖・アゲアゲ歌謡曲 高校野球の応援歌(ブラスバンド)としてもお馴染みの、山本リンダさんの大ヒット曲。ラテン調の激しいリズムと、自信に満ち溢れた強気な歌詞が聴き手の心を掴んで離しません。
-
盛り上がりポイント: 「ウララ ウララ ウラウラで〜」という中毒性のあるフレーズと、サビ終わりの「狙いうち!」のポーズ。一度聴いたら頭から離れない爆発力があります。
14. 飾りじゃないのよ涙は / 井上陽水 / 中森明菜(1984年)

圧倒的なグルーヴ感!天才と歌姫が仕掛けた名曲 井上陽水さんが作詞・作曲を手掛け、中森明菜さんが歌い上げた、歌謡曲とロックが見事に融合した傑作。マイナーコードの利いた都会的でダンサブルなメロディは、今のシティポップブームにも直球で刺さります。
-
盛り上がりポイント: サビの「飾りじゃないのよ涙は、HA HAN」のフレーズ。この「HA HAN(ハ・ハン)」をいかに小粋に、リズムに乗せて歌えるかが最高に盛り上がるポイントです。
15. め組のひと / RATS & STAR(1983年)

ファンクでソウルフルな、男たちの夏アンセム 鈴木雅之さん率いるラッツ&スター(旧シャネルズ)の、ファンキーでオシャレな大ヒットナンバー。近年ではTikTokをはじめとするSNSでのリバイバルヒットにより、若い世代の認知度が爆発的に高い一曲です。
-
盛り上がりポイント: サビの「め!」の瞬間に、全員で目に手を当てる「め組ポーズ」。この一瞬のキメポーズのために、曲中ずーっとワクワクしながら待つ楽しさがあります。
まとめ
昭和の盛り上がる名曲15選、いかがでしたでしょうか?
これらの楽曲が今なお愛され、イントロだけで人を熱狂させる理由は、「強烈なビジュアルイメージ」、「一発で覚えられる振付やコール」、そして「言葉の壁を超えるメロディの強さ」があるからです。
会社の飲み会、友人とのカラオケ、世代が集まるパーティーで何を選べばいいか迷ったら、ぜひこの15曲からセレクトしてみてください。一瞬でその場が笑顔と熱気に包まれるはずです!


