【八丁堀が変貌】カミハチクロス徹底攻略!広島初のブルーボトルから絶景オフィスまで
広島市民にとって「ビジネスと買い物の街」だった八丁堀。その中心地に2026年、新たなランドマーク**『カミハチクロス』**が誕生しました。
「広島にブルーボトルが来るなんて!」とオープン前からSNSを賑わせていたこのビル。実際に行ってみると、ただのおしゃれビルではない、広島の「未来の形」が詰まっていました。地元民が教える、絶対に立ち寄るべき3つのポイントをまとめます。
【新生カミハチクロスの外観】

カミハチクロスの外観。2026年3月の明るい日差しの中、ガラスと白を基調とした洗練されたデザインのビル。目の前を路面電車が滑らかに通り過ぎていきます。
📋 目次
- 【1F】広島初上陸!「ブルーボトルコーヒー」の限定メニュー
- 【高層階】空に浮かぶワークスペース「WeWork」の衝撃
- 【エリア】カミハチ周辺の「居心地革命」を体感
- まとめ:八丁堀は「通り過ぎる街」から「過ごす街」へ
1. 【1F】広島初上陸!「ブルーボトルコーヒー」の限定メニュー
カミハチクロスの顔といえば、1階にオープンしたブルーボトルコーヒー(画像1、ガラス張りのエントランスに注目)。
- 空間デザイン: 広島の路面電車をモチーフにしたと言われる、木の温もりと開放感あふれる内装。
- ここだけの味: 広島県産のレモンを使用した「カミハチ限定レモネード」や、地元の老舗ベーカリーとコラボした限定ペストリーは必食です。
- バズりポイント: 店内から路面電車が走り去る風景をバックに撮る「コーヒーショット」が、Instagramで大流行中!(画像3も参照)
2. 【高層階】空に浮かぶワークスペース「WeWork」の衝撃
ビルの上層階には、世界最大のコミュニティ型ワークスペース**「WeWork」**が入居しました。
【WeWorkのラウンジからのパノラマビュー】

画像2:WeWorkの高層階ラウンジ。広大なガラス窓からは、広島城や平和公園、遠くの山々まで見渡せるパノラマビュー。これぞ「空に浮かぶオフィス」!
- 絶景のラウンジ: 広島城から平和公園、天気が良ければ宮島まで見渡せるパノラマビュー(画像2)。
- 新しい働き方: ドロップイン(一時利用)も可能。観光ついでに「ちょっと PC 作業」という使い方も、この景色の中なら最高に捗ります。
- 地元交流の場: 広島の起業家やクリエイターが集まるイベントも頻繁に開催されており、ここから新しいビジネスが生まれる予感がプンプンします。
3. 【エリア】カミハチ周辺の「居心地革命」を体感
カミハチクロスの誕生に合わせて、周辺の歩道や広場も劇的に変わりました(画像3)。
【夕暮れ時のカミハチ周辺とライトアップ】

画像3:夕暮れ時のカミハチ周辺。ライトアップされたビルが夕日に映え、周辺の歩行者広場にはお洒落なベンチや植栽が整備され、都会のオアシスとして賑わっています。
- カミハチキハチ: ビル前の空間には、誰でも座れるお洒落なベンチや植栽が整備され、都会のオアシスに(画像3)。
- ウォーカブルな街: これまで「ただ歩くだけの歩道」だった場所が、テイクアウトしたコーヒーを片手に一息つける「滞在型」の空間へ。
- 夜のライトアップ: 夜になるとビル全体が優しくライトアップされ、デートスポットとしても注目されています(画像3のライトアップに注目)。
まとめ:八丁堀は「通り過ぎる街」から「過ごす街」へ
カミハチクロスができたことで、八丁堀の空気感はガラリと変わりました。
単なるオフィスビルではなく、美味しいコーヒーを飲み(1階・ブルーボトル)、景色を眺め(高層階・WeWork)、新しい刺激を受ける。そんな**「わざわざ行きたくなる場所」**が今の八丁堀です。
💡 地元民の独り言 ブルーボトルでコーヒーを買って、そのまま歩いて縮景園まで散歩するルート。2026年春、これが一番贅沢な広島の過ごし方かもしれません。
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