- 【永久保存版】100年に一人の逸材・棚橋弘至の歴戦ベストバウト10選
- 1. 2006年7月17日 vs ジャイアント・バーナード(IWGP初戴冠)
- 2. 2009年1月4日 vs 武藤敬司(師越え)
- 3. 2011年1月4日 vs 小島聡(V11への一歩)
- 4. 2012年1月4日 vs 杉浦貴(NOAHとの対抗戦)
- 5. 2012年6月16日 vs オカダ・カズチカ(レインメーカーショック後のリベンジ)
- 6. 2012年10月8日 vs 鈴木みのる(プロレスの芸術)
- 7. 2014年9月21日 vs 柴田勝頼(確執の終焉)
- 8. 2015年8月16日 vs 中邑真輔(G1 Climax 25 決勝)
- 9. 2018年8月12日 vs 飯伏幸太(G1 Climax 28 決勝)
- 10. 2026年1月4日 vs ウルフ アロン(引退試合)
- まとめ:棚橋弘至が残したもの
【永久保存版】100年に一人の逸材・棚橋弘至の歴戦ベストバウト10選
棚橋選手の試合は、単なる技の応酬ではなく「物語」があります。対戦相手との関係性や、その時の新日本プロレスの状況を知ると、より深く感動できますよ。
1. 2006年7月17日 vs ジャイアント・バーナード(IWGP初戴冠)

空位となった王座をかけて行われた決定戦。巨漢バーナードを相手に、最後は渾身のハイフライフローで勝利しました。
- ここが熱い!: 「新日本のエースになる」という覚悟が決まった、棚橋時代の幕開けとも言える一戦です。
2. 2009年1月4日 vs 武藤敬司(師越え)

当時、全日本プロレスへ流出していた至宝を取り戻すべく挑んだ「天才」武藤との東京ドームメインイベント。
- ここが熱い!: 師匠から「お前がエースだ」とバトンを渡されたような、魂の継承が行われた名勝負です。
3. 2011年1月4日 vs 小島聡(V11への一歩)

外敵・小島に奪われていたベルトを奪還し、その後プロレス界の記録を塗り替える「V11」という大記録への第一歩を刻みました。
4. 2012年1月4日 vs 杉浦貴(NOAHとの対抗戦)
新日本vsNOAHの威信をかけた戦い。バチバチの打撃戦を耐え抜き、最後は棚橋らしい空中殺法で制しました。
5. 2012年6月16日 vs オカダ・カズチカ(レインメーカーショック後のリベンジ)
突如現れた新星オカダに敗れ、ベルトを奪われた棚橋が、意地と誇りをかけて挑んだリベンジマッチ。
- ここが熱い!: ここから数年にわたる「黄金カード」が確立。新日本プロレスがV字回復を遂げる決定打となった試合です。
6. 2012年10月8日 vs 鈴木みのる(プロレスの芸術)
一切の場外乱闘や反則なし。レスリングと関節技の攻防だけで観客を熱狂させた、プロレスの奥深さを知らしめた一戦です。
7. 2014年9月21日 vs 柴田勝頼(確執の終焉)
かつて共に切磋琢磨し、一度は袂を分かった柴田との再会。
- ここが熱い!: 試合後、リング上で二人が握手したシーンは全プロレスファンが涙。因縁を超えた「友情」の物語です。
8. 2015年8月16日 vs 中邑真輔(G1 Climax 25 決勝)
終生のライバル中邑との、新日本マットでの最後のシングルマッチ。
- ここが熱い!: どちらがエースかを競い合ってきた二人の、25年間の集大成とも言える激突でした。
9. 2018年8月12日 vs 飯伏幸太(G1 Climax 28 決勝)
怪我に苦しみ、限界説も囁かれる中で勝ち進んだG1決勝。
- ここが熱い!: セコンドについた盟友・柴田勝頼の前で、ボロボロになりながらも勝利を掴んだ姿は、まさに「逸材」そのものでした。
10. 2026年1月4日 vs ウルフ アロン(引退試合)
そして記憶に新しい、自身の引退試合。オリンピック金メダリストのプロレスデビュー戦という異例のカードでした。
- ここが熱い!: 満身創痍の中、次世代にプロレスの厳しさと楽しさを伝え、最後は「愛してまーす!」で締めくくった伝説のフィナーレです。
まとめ:棚橋弘至が残したもの
棚橋選手が守り抜いたのは、単なるベルトではなく**「プロレスという文化そのもの」**です。彼がいなければ、今のプロレス人気はなかったと言っても過言ではありません。


