2026年4月現在の、主要チャートやSNSで特に勢いのある楽曲をピックアップしてご紹介します。
今週(4月22日時点)は、配信チャートでの独走やSNS発のバズなど、非常に動きが活発です。
1. 配信・ストリーミングの主要ヒット
デジタルチャートを席巻している、今もっとも旬な楽曲たちです。
- Mrs. GREEN APPLE 「風と町」 4月13日の配信開始以来、デジタルシングルランキングで1位を独走中。圧倒的な支持を得ています。
- M!LK 「爆裂愛してる」 ストリーミング・ソング・チャートで4連覇を達成。SNSでの人気が数字に直結している今春の代表曲です。
- Travis Japan 「陰ニモ日向ニモ」 4月22日公開のBillboard JAPANシングル・セールスで首位を獲得。CD・デジタルの両面で強い勢いを見せています。
2. 期待の新作・急上昇曲
リリースされたばかり、あるいはメディア露出で注目度が急騰している曲です。
- 桑田佳祐 「人誑し(ひとたらし)」 人気アニメ『あかね噺』のオープニング主題歌として4月に先行配信。ベテランの安定感とアニメとの相乗効果で話題です。
- Official髭男dism 「エルダーフラワー」 ビルボードの急上昇チャート「Hot Shot Songs」で1位を記録するなど、じわじわと順位を上げています。
- Vaundy 「イデアが溢れて眠れない」 / 「飛ぶ時」 4月中旬に立て続けにリリースされ、一気にダウンロード数を伸ばしている注目作です。
3. SNS・トレンド発のバズ曲
TikTokやYouTubeなどで特定のフレーズが流行しているケースです。
- モナキ 「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」 4月8日にメジャーデビューしたばかりの4人組グループ。耳に残るフレーズで、リリースイベントやSNSを通じて急速に拡散されています。
- M!LK 「好きすぎて滅!」 楽曲から派生した**「〇〇で滅(めつ)」**という言葉が、感情が爆発しそうな時のトレンドワードとして大流行しています。


