アンティグア・バーブーダ観光ガイド:美しい365のビーチ、ネルソンズ・ドックヤードの魅力

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🇦🇬 アンティグア・バーブーダの基本情報

 

項目 詳細
正式名称 アンティグア・バーブーダ (Antigua and Barbuda)
位置 カリブ海東部、小アンティル諸島に位置する島国。
構成する島 アンティグア島バーブーダ島、無人のレドンダ島など。国名は主要な2つの島に由来します。
首都 セントジョンズ(アンティグア島)
面積・人口 面積は440km²(日本の種子島とほぼ同じ)。人口は約9.3〜9.9万人と小さな国です。
言語 英語(公用語)、アンティグア・クレオール語
歴史 1981年にイギリスから独立した、イギリス連邦加盟国(英連邦王国の一国)。
通貨 東カリブ・ドル(XCD)

 

🏖️ 観光・魅力

 

 

1. 365のビーチ

 

365のビーチがある」と言われるほど、一年中、毎日違うビーチを楽しめると言われています。特にアンティグア島は美しいビーチに囲まれており、マリンアクティビティが豊富です。

 

2. 歴史的な見どころ

 

  • ネルソンズ・ドックヤード (Nelson’s Dockyard):世界遺産に登録されている、現存する世界最古の造船所。かつてイギリス海軍基地として使われ、植民地時代の面影が残っています。
  • デビルズ・ブリッジ (Devil’s Bridge):大西洋の荒波による浸食でできた天然の岩の橋。波が荒い時は噴気孔から波が噴き上がります。

 

3. バーブーダ島の自然

 

バーブーダ島は、グンカンドリの一大コロニーがあり、世界中からバードウォッチャーが訪れます。また、バーブーダ島にはダイアナ妃が休暇で訪れたことから名付けられた「プリンセス・ダイアナ・ビーチ(ピンクサンドビーチ)」もあります。

 

4. スポーツ

 

クリケットが最も人気のスポーツで、アンティグア島出身のレジェンド、サー・ヴィヴ・リチャーズは「20世紀を代表する5人のクリケット選手」の一人に選ばれています。

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