アート好き、ハンドメイド好き、サブカル好きの間で毎回話題になる巨大イベント「デザインフェスタ(デザフェス)」。SNSでは毎回、
- 「5時間歩いても全部見切れない」
- 「財布が消えた」
- 「人生で一番“好き”に囲まれた空間」
- 「推し作家を見つけてしまった」
などの投稿が大量発生する、“創作のテーマパーク”とも言えるイベントです。2026年開催の「デザインフェスタ vol.63」は、5月23日・24日に東京ビッグサイトで開催。
約6,500ブース、1万人以上のアーティストが参加するアジア最大級のアートイベントとなっています。
Table of Contents
Toggleデザインフェスタってどんなイベント?
デザインフェスタ vol.63 は、“オリジナル作品なら誰でも参加OK”という超自由なアートイベント。会場には、
- イラスト
- アクセサリー
- ファッション
- 雑貨
- ぬいぐるみ
- 写真
- ZINE
- ライブペイント
- パフォーマンス
- フード
など、とにかく多ジャンルな作品が並びます。「プロしか出られないイベント」とは違い、“まだ世に知られていない才能”に出会えるのが最大の魅力。
注目されている出展者・作品ジャンル
SNSで特に話題になりやすいのが、“世界観が強すぎるブース”。最近注目されているジャンルとしては、
- ダークファンタジー系アクセ
- 異形・妖怪ぬいぐるみ
- レトロ×サイバー雑貨
- 数学アート
- 天体モチーフ作品
- 漆塗りアクセサリー
- 個性派ファッション
などがあります。例えば、数学アート作品を展開する「SPIRA SUURA」は、数式やアルゴリズムから生まれるカラフルな幾何学デザインを販売予定。また、「うるしと蒔絵の雑貨suo」は、星や宇宙をテーマにした漆塗り作品を展開し、SNS映えする幻想的デザインが話題になっています。ファッションブランド「ritsu」も出展予定で、アクセサリーやバッグの新作コレクションを販売予定です。
デザフェス最大の醍醐味は“作家との距離”
ネット通販では味わえないのが、“作者本人と話せる距離感”。
- 制作秘話を聞ける
- オーダー相談ができる
- 推し作家と直接交流できる
- 作品への想いを聞ける
など、“作品の背景ごと好きになる”体験ができます。さらに会場では、
- ライブペイント
- ショーステージ
- パフォーマンス
- ワークショップ
も開催。巨大キャンバスへリアルタイムで描かれていくライブアートは、毎回かなりの人だかりになります。
フードエリアも本気すぎる
デザフェスは“食”も強いことで有名。世界各国のグルメや限定スイーツが集まり、フード目当てで訪れる人も少なくありません。特に、
- 映えるスイーツ
- 個性派ドリンク
- 海外屋台系フード
はSNS投稿率がかなり高め。会場内は非常に広いため、“途中で座って食べる時間”も大事な攻略ポイントです。
ワークショップ体験も“デザフェスの醍醐味”
デザインフェスタでは、作品を見る・買うだけではなく、“自分で作れる”ワークショップも大人気です。会場内では毎回、
- レジンアクセサリー制作
- シルバーリング作り
- キャンドル制作
- イラスト体験
- レザークラフト
- ミニチュア雑貨制作
- 刺繍体験
など、初心者でも参加しやすい体験型ブースが多数登場します。SNSでも、
- 「気づいたら2時間いた」
- 「旅行先の体験イベントより満足度高い」
- 「推し作家さんに教えてもらえるのが贅沢」
と話題になることが多く、“見るだけじゃ終わらないイベント”として人気です。特に最近は、「自分だけの一点物を作れる」体験型ブースが注目されており、完成した作品をそのままSNSに投稿する来場者も増えています。また、作家さんから直接コツや技法を教えてもらえるため、
- ハンドメイドを始めたい人
- 創作趣味を増やしたい人
- 子どもと一緒に楽しみたい人
にもおすすめ。人気ワークショップは早い時間に埋まることもあるため、気になるブースは事前チェック推奨です。
アクセス方法
会場は 東京ビッグサイト 西&南館。アクセス方法は以下が便利です。
- ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」徒歩約3分
- りんかい線「国際展示場駅」徒歩約7分
午前中は比較的動きやすく、午後になるとかなり混雑するため、SNSでは“朝イチ参戦推奨”という声が多く見られます。
来場者向けおすすめアイテム
デザフェスは“体力勝負イベント”でもあります。
来場者向けに人気なのが以下のアイテム。
戦利品収納に便利な収納系
クリアファイルや小さなポーチあるとかなり便利!
長時間移動を快適にするアイテム
まとめ
デザインフェスタ vol.63 は、ただの即売会ではありません。そこにあるのは、
- 誰かの人生を変える作品
- “好き”を全力で表現する熱量
- 推し作家との出会い
- まだ知らない世界観との遭遇
です。
「何か刺激がほしい」
「創作の熱量を浴びたい」そんな人ほど、一度行くとかなり刺さるイベントかもしれません。


