鞄の種類一覧|名前・形・シーン別の特徴を徹底解説【完全ガイド】

ファッション

1. 手で持つ・肩に掛けるタイプ

日常的に一番よく使われるグループです。

  • トートバッグ 持ち手が2本あり、開口部が広いバッグです。「運ぶ(Tote)」という名の通り、荷物をたくさん入れるのに向いています。
  • ショルダーバッグ 肩から掛けるバッグの総称です。両手が空くのが最大のメリットですね。
  • ハンドバッグ 手で持つための短い持ち手がついた小型のバッグです。冠婚葬祭などのフォーマルな場でも活躍します。
  • サコッシュ もともと自転車レースで使われていた、薄くて軽いショルダーバッグです。最低限の荷物で出かけたい時に便利です。

2. 背負う・腰に付けるタイプ

アクティブに動きたい時や、重い荷物がある時に適しています。

  • バックパック(リュックサック) 両肩で背負うタイプです。最近ではビジネスシーンでスーツに合わせる人も増えていますね。
  • ボディバッグ(ワンショルダー) 斜め掛けにして体にフィットさせる小型のバッグです。背中側に回したり、防犯のために前側に持ってくることもできます。
  • ウエストポーチ 腰にベルトで固定するタイプです。最近はあえて肩から斜め掛けにするスタイルも流行っています。

3. ビジネス・旅行・特殊なタイプ

用途がはっきりしているバッグです。

  • ブリーフケース 書類を入れるための、薄くてカッチリした仕事用バッグです。
  • ボストンバッグ 底が長方形で口が大きく開く、旅行やスポーツ向けのバッグです。アメリカのボストン大学の学生が使っていたことからこの名がつきました。
  • クラッチバッグ 持ち手がなく、手で抱えて持つバッグです。結婚式やパーティー、あるいはバッグインバッグとしても使われます。
  • メッセンジャーバッグ 自転車便の配達員が使っていたもので、背中にしっかり固定できる太いストラップが特徴です。
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