1. 街乗り・オールマイティ系
初心者からベテランまで最も人気が高く、扱いやすいグループです。
- ネイキッド
- カウル(風よけのカバー)がなく、エンジンがむき出しのスタイル。教習車でもおなじみの「ザ・バイク」です。
- ネオレトロ / クラシック
- 2026年現在、超人気ジャンル! 中身は最新ハイテクですが、見た目は丸目ライトでレトロなデザイン。カワサキの「Z900RS」や、最近登場した「W230」「メグロS1」などが代表的です。
- スクーター
- ギア操作が不要。2025年以降、**「新基準原付」**として125ccベースの車体を50cc免許で乗れるモデルが増えており、通勤・通学の利便性が上がっています。
2. 長距離・旅系
ツーリングを楽しみたい、快適に遠出したい人向けです。
- アドベンチャー(クロスオーバー)
- バイク界のSUV。 車高が高く、大容量の荷物が積めて、舗装路からちょっとした未舗装路まで走れる万能旅バイクです。
- ツアラー
- 大きなカウルで風を遮り、高速道路を長時間走っても疲れにくい設計。最新モデルではレーダーによる追従走行機能付きも増えています。
- クルーザー(アメリカン)
- 低いシートに足を投げ出すスタイル。ハーレーに代表される「ゆったり走る」ためのバイクです。最近はカワサキの「エリミネーター」が若者にも大ヒットしています。
3. スポーツ・オフロード系
特定の走りを楽しみたい、趣味性の高いグループです。
- スーパースポーツ(SS)
- サーキット走行を想定したフルカウルのバイク。前傾姿勢がキツいですが、加速と旋回性能はピカイチです。
- オフロード
- 泥道や林道を走るための、細くて軽い車体。2026年には待望の「WR125R」など、原付二種クラスの本格派も注目されています。
- スーパーモタード
- オフロードバイクにオンロードタイヤを履かせたもの。街中での機動力が非常に高いです。
【番外編】2026年の注目キーワード
- 新基準原付: これまでの「50cc」という枠組みが変わり、125ccをベースにした「最高出力制限付きのバイク」が原付一種として乗れるようになっています。
- 電動バイク(EV): まだまだ準備段階ですが、都市部での移動用としてスクータータイプを中心に徐々に増えています。



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