【懐かしの味】昭和・平成の子供たちが愛した「定番駄菓子」10選
今もなお愛され続けるロングセラーから、当たり付きで一喜一憂したあの味まで。今の大人たちが子供の頃、一度は口にしたことがある懐かしの駄菓子を振り返ります。
1. うまい棒

駄菓子の王様といえばこれです。1本10円(当時)という安さと、コンポタージュやめんたい味など、圧倒的なバリエーションで常にランキング1位を争う存在でした。
2. チョコバット

野球シーズンになると特に欲しくなる、バットの形をしたパン生地風のチョコ菓子です。包み紙の裏に「ホームラン」や「ヒット」の文字があればもう一本もらえるワクワク感がたまりませんでした。
3. よっちゃんイカ(カットよっちゃん)

酸っぱい香りが食欲をそそる、イカの酢漬けです。赤い色が特徴で、おやつとしてだけでなく、遠足のお供や、時には大人のおつまみとしても愛されてきました。
4. チロルチョコ

四角い一口サイズのチョコレート。季節ごとに変わる限定フレーバーや、コンビニとは違う駄菓子屋専用のサイズがあるなど、コレクション要素も魅力の一つでした。
5. 餅太郎(揚げ餅)

小さな塩味の揚げ餅がたっぷり入った袋菓子。時々入っている「ピーナッツ」をいつ食べるか、最後まで取っておくか、子供なりに戦略を立てて食べたものです。
6. モロッコヨーグル

小さな象のイラストが描かれた容器に入った、クリーム状の駄菓子です。木製の小さなヘラですくって食べる独特のスタイルと、絶妙な酸味と甘さがクセになりました。
7. キャベツ太郎

キャベツは入っていないけれど、ソースの味が濃厚なコーンスナックです。指についたソースの粉まで美味しい、中毒性の高い味わいで人気を博しました。
8. 蒲焼さん太郎

魚のすり身を板状にして、甘辛い蒲焼風のタレで味付けした一品。噛み応えがあり、1枚で長く楽しめるコスパの良さも子供たちに支持された理由です。
9. 糸引き飴

大きな瓶の中にたくさんのイチゴ飴などが糸で繋がって入っているクジ形式の駄菓子。大きな飴を狙って糸を引く瞬間の緊張感は、駄菓子屋ならではの醍醐味でした。
10. フエラムネ

真ん中に穴が開いていて、吹くと「ピーッ」と音が鳴るラムネ菓子。おまけの小さな箱に入ったおもちゃ目当てに購入する子供たちが後を絶ちませんでした。


