【保存版】J-フォン&ソフトバンク懐かしの名機15選!「写メール」から「極薄」まで
2000年代の携帯電話は、単なる連絡手段ではなく、個性を表現する「相棒」でした。今のスマホの原点ともいえる、進化の歴史を振り返りましょう。
1. J-SH04(2000年)

伝説の「写メール」初号機です。世界で初めて「カメラ付き・カラー液晶・メールに写真添付」を実現しました。ここから、今のインスタグラムやSNSへと続く「写真を撮って送る」文化が始まったのです。
2. J-NM01(2000年)

ノキア製のストレート端末で、当時としては非常にコンパクト。海外メーカーらしい洗練されたデザインと、自分好みに変えられる「着せ替えパネル」がオシャレに敏感な若者に支持されました。
3. J-SH05(2000年)

「16和音」という、当時としては驚異的に美しい着信メロディを搭載。それまでの「ピー、プー」という単音から、音楽に近い響きへと進化した衝撃は忘れられません。
4. J-SH07(2001年)

写メールに欠かせない「モバイルライト」が初めて搭載されました。暗い場所でも撮影できるようになったことで、夜のプリクラ感覚で自撮りを楽しむ文化が加速しました。
5. J-T06(2001年)

当時、大画面で鮮やかな「TFT液晶」をいち早く採用。今のスマホに繋がる「画面の美しさ」へのこだわりを見せた、東芝製の名作です。
6. J-SH51(2002年)

J-フォン初の「パケット通信」対応モデル。さらに、SDカードスロットが搭載され、音楽や動画を保存して持ち歩ける「マルチメディア携帯」の先駆けとなりました。
7. J-SH53(2003年)

世界初の「100万画素カメラ」搭載機です。「携帯のカメラは画質が悪い」という常識を覆し、デジカメいらずの時代を予感させました。
8. V601N(2003年)

ボーダフォン時代。アナログテレビが視聴できる「テレビケータイ」として話題に。アンテナを伸ばして画面を横にして見るスタイルは、当時の最先端でした。
9. V801SA(2003年)

スライド式ボディを採用。開かずに操作できる新しさがあり、スマートな使い勝手がビジネスマンにも人気を博しました。
10. 903SH(2005年)

光学3倍ズームカメラを搭載。もはや見た目もカメラそのもので、ボーダフォン時代の最高傑作との呼び声も高い一台です。
11. 705SH(2006年)

ソフトバンクへの社名変更とほぼ同時に登場した、伝説の「極薄」モデル。ステンレス素材の高級感と薄さで、大ヒットを記録しました。
12. 812SH(2007年)

驚きの「20色展開」で話題をさらった「PANTONEケータイ」。自分の好きな色を必ず見つけられる楽しさを提供し、街中がこの携帯で溢れました。
13. 910T(2006年)

「音楽を聴く」ことに特化したモデル。1GBのメモリ内蔵で、音楽プレーヤーを別に持つ必要がなくなった画期的な一台です。
14. 922SH(2008年)

「インターネットマシン」の愛称通り、横開きでフルキーボードを搭載。パソコンのようにメールやネットができる、スマホ前夜の野心作でした。
15. iPhone 3G(2008年)

ソフトバンクが独占販売を開始した、世界を変えたスマートフォン。ここから、日本の携帯電話の歴史が全く新しい章へと突入しました。
まとめ:あの頃、私たちは携帯の中に未来を見ていた
J-フォンから始まった「写メール」の魔法。ソフトバンクによる「iPhone」の衝撃。 振り返れば、どの機種も私たちの生活をワクワクさせてくれる工夫が詰まっていましたね。


