2026年の最新春鳥取県は、待望の新スポット「鳥取県立美術館」の誕生や、人気レジャー施設の改修オープンなど、例年以上に注目が集まっています。
定番の自然美から、マンガ・アニメの聖地、そして最新の文化施設まで、今訪れるべきおすすめ観光スポット10選を詳しく教えますね。
1. 【2026年注目】鳥取県立美術館(倉吉市)
2025年春に開館したばかりの、県内屈指の最新カルチャースポットです。「未来を動かす、美術館」をコンセプトに、建築家・槇総合計画事務所が手掛けた開放的なデザインが特徴。 2026年は、人気アニメ『名探偵コナン』の放送30周年記念展(4月開催)など、話題性の高い企画展が目白押しです。展示だけでなく、カフェや屋上テラスからの大山(だいせん)の眺望も楽しめます。


2. 鳥取砂丘(鳥取市)
言わずと知れた鳥取観光の王道です。2026年もその圧倒的なスケール感は健在。風が作り出す砂の紋様「風紋」や、日本海へ一気に駆け下りるような「馬の背」の絶景は、何度訪れても感動を与えてくれます。 最近では、砂丘でのファットバイク(極太タイヤの自転車)やパラグライダー、夜の星空観察ツアーなど、体験型のアクティビティがさらに充実しています。

3. 砂の美術館(鳥取市)
鳥取砂丘のすぐそばにある、世界初の砂を素材にした彫刻作品を展示する屋内美術館です。 砂と水だけで作られたとは思えないほど精巧な巨大彫刻は、まさに職人技。展示テーマは一定期間ごとに変わり、砂像を一度崩してまた新しい作品を作るため、その時しか見られない「儚い美しさ」が魅力です。

4. 水木しげるロード(境港市)
2025年に訪日客の滞在増加率で全国トップクラスに輝くなど、今世界中から注目されているスポットです。 JR境港駅から続く約800mの通りには、177体の妖怪ブロンズ像が並びます。2026年も「水木しげる記念館」を中心に、夜間のライトアップや妖怪の影絵投影など、昼夜問わず楽しめる仕掛けがいっぱいです。

5. 大山(だいせん)(大山町・伯耆町など)
「東の富士、西の大山」と称される中国地方の最高峰です。2026年4月下旬には、人気スポット「大山まきばみるくの里」が大規模改修を終えてリニューアルオープン予定。 新鮮な生乳を使った名物のソフトクリームを味わいながら、雄大な山並みと日本海を一望できる牧場風景は、ドライブコースとして最高です。


6. とっとり花回廊(南部町)
日本最大級のフラワーパークです。天候に左右されず花を楽しめる「大温室」や、周囲1kmの「展望回廊」があり、季節ごとに1年中花が絶えません。 2026年も、春のチューリップまつりや夏のゆりまつり、そして冬の幻想的なフラワーイルミネーションなど、ファミリーやカップルに人気のイベントが開催されます。


7. 青山剛昌ふるさと館(北栄町)
『名探偵コナン』の作者・青山剛昌先生の出身地に立つ聖地です。 2026年はテレビアニメ放送30周年のアニバーサリーイヤーにあたり、町全体がコナン一色に染まります。館内では貴重な原画展示や、作中に登場する発明品の体験コーナーがあり、ファンならずとも楽しめる工夫が凝らされています。


8. 倉吉白壁土蔵群(倉吉市)
江戸・明治期に建てられた赤い瓦と白い壁の蔵が並ぶ、風情あふれる町並みです。 古い蔵を改装したカフェやギャラリーが多く、ゆっくりと散策を楽しむのに最適。「餅しゃぶ」などのご当地グルメも人気です。2026年3月にはコスプレイベントも予定されており、歴史とポップカルチャーが融合した独特の賑わいを見せています。

9. 浦富(うらどめ)海岸(岩美町)
「山陰の松島」とも呼ばれる、透明度抜群の絶景スポットです。 リアス式海岸特有の奇岩や洞門が連なり、遊覧船に乗って海から眺める景色は圧巻。透明度が高い日は海底まで見通せるほどで、夏場はシュノーケリングやシーカヤックでその透明さを体感するのがおすすめです。
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10. 三朝(みささ)温泉(三朝町)
世界屈指のラドン含有量を誇る、開湯850年以上の歴史ある温泉地です。 川沿いに設けられた無料の露天風呂「河原風呂」は三朝のシンボル。温泉街には昭和レトロな射的場や駄菓子屋が残り、夜の散策も情緒たっぷりです。「三たび朝を迎えると病が治る」と言われる名湯で、旅の疲れを癒やすのにこれ以上の場所はありません。
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