保存版】広島で絶対に食べたい!地元民おすすめの絶品カレー店5選

コラム

【保存版】広島で絶対に食べたい!地元民おすすめの絶品カレー店5選

広島といえば「お好み焼き」や「牡蠣」が有名ですが、実は県内には全国のカレーファンが注目する名店がたくさんあります。

昔懐かしい欧風カレーから、スパイスの刺激がたまらない本格派、さらには広島ならではの食材を使った一皿まで。今回は、広島市内を中心に、本当においしいカレー店を厳選してご紹介します!

1. 広島カレー界のレジェンド「ガリバー」

まず最初に教えるのは、広島市中区本通の路地裏にある名店「ガリバー」です。

ここは1984年創業の老舗で、一歩足を踏み入れると、カレーの香ばしい匂いとクラシックな雰囲気が迎えてくれます。カウンター席のみの落ち着いた店内は、一人でじっくりカレーと向き合うのに最高の空間です。

一番の人気は「ナスと挽肉のカレー」。丁寧に煮込まれたルーは、最初は野菜の甘みを感じますが、後からじわじわと重厚なスパイスの辛さが追いかけてきます。この味の層こそが、長年愛され続ける理由です。広島のカレー好きなら誰もが一度は通る、まさに「プロの味」をぜひ堪能してください。

2. 唯一無二のスパイス体験「桃丘(とうきゅう)」

続いては、サンモール(中区紙屋町)の地下にある「桃丘」です。広島の若者から大人まで、幅広い層に「広島のソウルフード」として愛されているお店です。

ここの特徴は、何と言ってもその独特なスパイスの配合。おすすめは「チキンカツカレー」です。薄く揚げられたサクサクのカツに、サラッとしているのに深いコクがある黒っぽいルーが絶妙にマッチします。

一口食べるとスパイスの華やかな香りが鼻を抜け、気づけばスプーンが止まらなくなります。一度食べると、数日後にまた無性に食べたくなる「中毒性」のある味わいは、まさに魔法のようです。

3. 歴史とロマンを味わう「呉海軍カレー」

市内から少し足を延ばして、呉市のカレーも忘れてはいけません。海上自衛隊の艦艇で食べられている味を忠実に再現した「呉海軍カレー」は、歴史を感じる逸品です。

特におすすめの「ハイカラ食堂」などでは、昔ながらの鉄板トレイに、カレー、牛乳、サラダ、クジラカツが乗ったセットが楽しめます。海上自衛隊では、長い海上生活の中で曜日感覚を忘れないよう、金曜日にカレーを食べる習慣があるそうです。

そんなエピソードに思いを馳せながら食べる、少し甘めでコクの深いカレーは、大人から子供まで楽しめる優しい味わいです。

4. 広島が誇るご当地の味「牡蠣カレー」

せっかく広島でカレーを食べるなら、特産品との贅沢なコラボレーションも楽しみたいですよね。そこでおすすめなのが「牡蠣カレー」です。

宮島の参道にあるレストランや、市内の専門店でも提供されています。大粒の牡蠣がゴロゴロ入ったカレーは、磯の香りと濃厚な海の旨みがルーに溶け出していて、まさに贅沢の極み。

観光で来られた方には、特に世界遺産・厳島神社の大鳥居を見た後に食べてほしい一皿です。海の幸とカレーが見事に融合した、広島ならではの味をぜひ体験してください。

5. 新しい風を感じる「本格スパイスカレー」

最近のトレンドであるスパイスカレーも、広島では今とても熱いです! 中区にある「百番灯(ひゃくばんとう)」などの個性派ショップでは、何種類ものスパイスを組み合わせて作る、独創的な一皿が楽しめます。

一皿の上に、色鮮やかな副菜がいくつも盛り付けられており、混ぜ合わせて食べることで味の変化を楽しめるのが醍醐味。見た目も非常に華やかなので、SNS映えも抜群です。「今日はいつもと違う、刺激的なカレーに挑戦したいな」という日にぴったりのチョイスです。


まとめ

広島には、長年愛される老舗から、歴史を感じる海軍カレー、そして最新のトレンドを反映したスパイスカレーまで、多様なカレー文化がしっかりと根付いています。

どのお店も店主のこだわりが詰まった、唯一無二の味ばかりです。お好み焼きも良いですが、カレーを巡る旅も新しい広島の魅力を発見できるはず。

次のお休みは、あなたのお気に入りの一皿を見つけに、広島カレー巡りに出かけてみませんか?おいしいカレーを食べて、心も体もリフレッシュしましょう!

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