【夢の移動基地】世界と日本のキャンピングカー厳選10選
キャンピングカーは、ベースとなる車両や装備によってその魅力が全く異なります。世界と日本の最新トレンドをチェックしてみましょう。
1. エレメント・パラッツォ(オーストリア)

「世界で最も高価なキャンピングカー」として知られる、まさに走る宮殿です。
- ここが珍しい!: 全長12メートル超。ボタン一つで屋上がスカイラウンジになり、床暖房や大理石のバスルームまで完備。価格は約3億円とも言われる超弩級の1台です。
2. アースローマー LTi(アメリカ)


フォードの巨大トラックをベースにした、究極のオフロード・キャンピングカーです。
- ここが珍しい!: カーボンファイバー製のボディは軽量かつ頑丈。道なき道を突き進み、数週間は自給自足で生活できるほどの水と燃料、ソーラー発電システムを備えています。
3. メルセデス・ベンツ マルコポーロ(ドイツ)

ベンツが純正で手掛ける、洗練されたポップアップルーフ車です。
- ここが珍しい!: 普段は高級ミニバンとして街乗りし、キャンプ場では屋根を広げて寝室に。ヨットの甲板をイメージしたウッドフロアなど、内装の質感はさすがベンツです。
4. エアストリーム(アメリカ)

銀色のアルミボディが輝く、キャンピングトレーラーの代名詞。
- ここが珍しい!: 1930年代から続くレトロモダンなデザイン。牽引(けんいん)して移動するスタイルは、アメリカン・ロードトリップの象徴として世界中にファンがいます。
5. フォルクスワーゲン カリフォルニア(ドイツ)

世界で最も売れているキャンピングカーの一つ。
- ここが珍しい!: キッチンやベッドが効率よく配置された「魔法の箱」のような設計。おしゃれなデザインで、キャンプ初心者からベテランまで愛されています。
6. トイファクトリー・バーデン(日本)


日本の「バンコン(バンコンバージョン)」の最高峰と言われるモデルです。
- ここが珍しい!: ハイエースをベースに、住宅レベルの断熱加工を施しています。日本の四季に合わせた快適性と、洗練された家具のようなインテリアが特徴です。
7. ナッツRV・クレア(日本)

日本独自の「キャブコン」市場で圧倒的なシェアを誇る一台。
- ここが珍しい!: 独自の超急速充電システム「エボライト」を搭載。エンジンをかけていれば短時間でサブバッテリーが満タンになり、エアコンを長時間使えるのが日本の夏に嬉しいポイントです。
8. ミスティック・レジストロ(日本)

どこか懐かしい「山小屋」のような外観が人気の軽キャンパーです。
- ここが珍しい!: 軽トラックをベースにしながら、アルミフレームの本格的な居住部分を載せています。ウッド調の可愛い内装は、特に女性やソロキャンパーに大人気です。
9. ダイレクトカーズ・リトリート(日本)

「移動する趣味の部屋」をコンセプトにした、ハイエースベースのモデル。
- ここが珍しい!: 壁一面にリアルウッドを使い、まるでお洒落なカフェやログハウスのような空間。DIY感覚で棚を付けたりと、自分らしくカスタマイズする楽しさがあります。
10. ホワイトハウス・キャンパー(日本)

N-BOXなどの軽自動車をベースにしたポップアップルーフ車です。
- ここが珍しい!: 街中でも運転しやすいサイズ感ながら、屋根を上げれば大人2人がゆったり寝られます。普段使いと週末キャンプを両立させたい日本の家庭にぴったりです。
まとめ:あなたにぴったりの「基地」を見つけよう
いかがでしたか?世界には映画のような豪華な車があり、日本には日本の道や気候に合わせた緻密な工夫が詰まった車があります。
「いつかはキャンピングカーで日本一周」なんて夢を膨らませるのも、ブログの楽しみの一つですね。


