ドイツ観光のおすすめスポット12選|ぜひ行ってほしい場所はここ!
はじめに
「一度は行ってみたいヨーロッパの国」として常に上位にランクインするドイツ。歴史的な建造物や美しい街並み、美味しいグルメなど、魅力あふれる観光スポットがたくさんあります。
しかし、「どこに行けばいいのかわからない」「観光スポットが多すぎて迷ってしまう」という方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、ドイツを何度も訪れている筆者が、自信を持っておすすめする観光スポット12選をご紹介します。定番の観光名所はもちろん、地元で人気の穴場スポットまで、ドイツの魅力を余すことなくお伝えします。
この記事を読めば、あなたもきっとドイツに行きたくなるはず!次の旅行は、歴史と文化、そして美しい自然が織りなすドイツへ出かけてみませんか?
地域ごとに異なる雰囲気を持つ多彩な地方文化が集まるドイツは、何度訪れても新たな楽しみが見つかる国です。人気のロマンティック街道やグリム童話の世界を満喫できるメルヘン街道、中世の世界に迷い込んだかのような古城街道、クルーズが楽しめるライン川流域、そして歴史的建造物と現代的な高層ビルが見事に調和する金融・商業の中心地など見どころが満載。鉄道などの交通網も発達しているため、複数の都市を巡って旅を楽しむのもおすすめです。
今回は、さまざまな地域文化が楽しめるドイツの「ぜひ行ってほしい!」と思う観光スポット12選をご紹介します!
目次
ドイツ観光のおすすめスポット12選|ぜひ行ってほしい場所はここ!
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1.ケルン大聖堂(ケルン)
- 1.ケルン大聖堂(ケルン)
- ケルン大聖堂は、世界最大のゴシック様式建築で、ユネスコの世界遺産にも登録されています。ケルン中央駅を出ると、目の前にそびえ立つ大聖堂が圧倒的な存在感を放ちます。
2.サンスーシ宮殿(ポツダム)
- 2.サンスーシ宮殿(ポツダム)
- フリードリヒ大王が夏の離宮として建てた「サンスーシ宮殿」は、爽やかなイエローの外壁とグリーンの屋根が特徴の宮殿。宮殿と庭園が世界遺産に登録されています。華麗で可愛らしい雰囲気を持つ平屋建てのサンスーシとはフランス語で「憂いなし」を意味し、日本では「無憂宮」とも呼ばれます。
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3.ノイシュヴァンシュタイン城(ホーエンシュヴァンガウ)
- 3.ノイシュヴァンシュタイン城(ホーエンシュヴァンガウ)
東京ディズニーランドのシンデレラ城のモデルにもなった有名な「ノイシュヴァンシュタイン城」。バイエルン王ルートヴィヒ2世が手がけたこの城は、ドイツ観光でも特に人気の名所です。ワーグナーを愛した王が造らせた「歌人の広間」や、巨大なシャンデリアが吊り下がる「玉座の間」は必見の見どころです。
4.リンダーホーフ城(リンダーホーフ)
- 4.リンダーホーフ城(リンダーホーフ)
- ノイシュバンシュタイン城と並んで、ドイツ観光でぜひ訪れたいのが「リンダーホーフ城」です。これはバイエルン王ルートヴィヒ2世が手掛けた唯一の完成した城で、フランスのヴェルサイユ宮殿にあるトリアノン宮をモデルにしています。
5.ニンフェンブルク宮殿(ミュンヘン)
- 5.ニンフェンブルク宮殿(ミュンヘン)
- ニンフェンブルク宮殿は「妖精の宮殿」という意味を持つ左右対称の美しい城で、バイエルン王の夏の離宮として建てられました。ドイツ国内でも戦乱の被害を免れたため、17世紀の美しい姿がそのまま残っています。
6.アーヘン大聖堂(アーヘン)
- 6.アーヘン大聖堂(アーヘン)
- ドイツ西端近くの町アーヘンにある大聖堂は、カール大帝によって8世紀に建てられた、ドイツ最古のロマネスク様式の建築です。数多くの神聖ローマ皇帝が、ここ「アーヘン大聖堂」で戴冠式を行いました。カール大帝の死後、彼の遺体が埋葬されており、遺骨は今も大聖堂内に保存されています。
7.パルメンガルテン(フランクフルト)
- 7.パルメンガルテン(フランクフルト)
- 「パルメンガルテン」は、フランクフルトにあるドイツ最大の植物園。その名はドイツ語で「ヤシ園」を意味します。約22ヘクタールの広大な敷地には、熱帯植物をはじめ、世界各国のさまざまな植物が植えられており、フランクフルト出身の文豪ゲーテに捧げられた庭園もあります。
8.ヴァルトブルク城(アイゼナハ)
- 8.ヴァルトブルク城(アイゼナハ)
- ドイツのテューリンゲン州にあるアイゼナハの「ヴァルトブルク城」は、900年以上の歴史を持つ黒い中世の城塞です。ドイツ観光のおすすめスポットのひとつで、ユネスコの世界遺産も登録されています。
9.イースト・サイド・ギャラリー(ベルリン)
- 9.イースト・サイド・ギャラリー(ベルリン)
- 最寄り駅であるベルリン東駅から歩いてすぐ、目の前に広がるのが「イーストサイドギャラリー」です。これは、ドイツ・ベルリンの壁崩壊後、残された壁面に世界各国の118名のアーティストが平和と自由への願いを込めて描いた、全長1.3kmにわたるオープンエアのギャラリー。ドイツの歴史でも重要な場所であり、多くの観光客が訪れる人気の観光スポットとなっています。
10.ベートーヴェン・ハウス(ボン)
- 10.ベートーヴェン・ハウス(ボン)
- かつて西ドイツの暫定首都だったボンは、有名な音楽家ベートーヴェンの生誕地としても知られています。見どころである「ベートーヴェン・ハウス」は、彼の生家をそのまま博物館にしたもので、彼が使用したヴァイオリンやピアノなどの楽器、自筆の楽譜や手紙、肖像画など、多くのコレクションが揃っています。
11.ブランデンブルク門(ベルリン)
- 11.ブランデンブルク門(ベルリン)
- ベルリンのシンボルでもある「ブランデンブルク門」は、ドイツ・ベルリンを訪れるなら絶対に外せない場所です!プロイセン王国の凱旋門として建てられたこの歴史ある建造物は、アテネの神殿を手本に造られました。第二次世界大戦後の東西ドイツの分断の境界線に位置し、現在では東西ドイツ統一の象徴とされています。
12.ミュンヘン新市庁舎(ミュンヘン)
- 12.ミュンヘン新市庁舎(ミュンヘン)
- ドイツ南部の中枢都市、ミュンヘンの「新市庁舎」は、マリエン広場の一角に位置しています。高くそびえたつ尖塔が目を引く、新ゴシック様式の建物です。
まとめ
この記事では、ドイツのおすすめ観光スポット12選をご紹介しました。気になるスポットは見つかりましたでしょうか?
ドイツには、今回ご紹介した場所以外にも魅力的なスポットがたくさんあります。ぜひあなただけの特別な場所を見つけて、ドイツ旅行を満喫してくださいね。