2022年に公開され、日本中を感動の渦に巻き込んだ新海誠監督のアニメーション映画「すずめの戸締まり」。
美しい映像と心に響くストーリーは、多くの観客を魅了し、聖地巡礼に訪れる人も後を絶ちません。
映画に登場する印象的な風景や建物は、日本各地に実在する場所がモデルとなっています。
この記事では、映画の重要な要素である「御神事」に関わる神社を中心に、聖地巡礼におすすめの神社10選をご紹介します。
映画の感動を追体験しながら、日本の美しい風景や文化に触れる旅に出かけましょう。
1. 物語の始まりの地「宇佐神宮」(大分県)
主人公の鈴芽が最初に「扉」を開けるシーンで登場する神社。広大な境内と荘厳な雰囲気が印象的です。
2. 鈴芽と草太が出会う場所「高千穂神社」(宮崎県)
神話の舞台としても知られる神社。神秘的な雰囲気が漂い、鈴芽と草太の出会いをドラマチックに演出しています。
3. 災いの扉が現れる場所「幣立神宮」(熊本県)
九州の中心に位置する、パワースポットとしても有名な神社。鈴芽が災いの扉と対峙するシーンで登場します。
4. 鈴芽が幼少期を過ごした場所「門司港レトロ地区」(福岡県)
鈴芽の過去の記憶が蘇る場所。レトロな街並みが美しく、ノスタルジックな雰囲気が漂います。
5. 鈴芽が草太を追いかける場所「お茶の水駅周辺」(東京都)
都会の喧騒の中、鈴芽が必死に草太を追いかけるシーンで登場します。聖橋からの風景は、映画のポスターにも使用されました。
6. 鈴芽と草太が旅の途中で訪れる場所「白河神社」(福島県)
東北地方の美しい自然に囲まれた神社。鈴芽と草太が旅の途中で立ち寄り、休息するシーンで登場します。
7. 鈴芽が過去と向き合う場所「神戸市街」(兵庫県)
鈴芽が過去のトラウマと向き合い、成長する重要なシーンで登場します。夜景が美しく、幻想的な雰囲気が漂います。
8. 鈴芽が最後の扉を閉める場所「常世の國」(岩手県)
映画のクライマックスシーンで登場する場所。美しい自然と神秘的な雰囲気が、物語を感動的に締めくくります。
9. 鈴芽が旅の途中で立ち寄る温泉地「道後温泉」(愛媛県)
鈴芽が旅の途中で疲れを癒すために立ち寄る温泉地。歴史ある温泉街の風景が美しく、癒やしの空間です。
10. 鈴芽が旅の途中で訪れる港町「八幡浜港」(愛媛県)
鈴芽が旅の途中で立ち寄る港町。美しい海の風景と、活気あふれる港の雰囲気が印象的です。
まとめ
映画「すずめの戸締り」の舞台となった御神事神社10選、いかがでしたでしょうか?
これらの神社を巡ることで、映画の感動を追体験できるだけでなく、日本の美しい風景や文化にも触れることができます。
ぜひ、映画の聖地を巡る旅に出かけてみてください。