【プレイバック】2005年〜2008年のドコモ人気機種10選!女子が恋した「伝説のガラケー」たち
スマホ世代には新鮮、ガラケー世代には涙もの。当時のドコモショップで女性たちが指名買いした、デザイン・機能ともに優れた10台を振り返ります。
- 1. P901i(2005年):カスタムジャケットの先駆け
- 2. N701i(2005年):佐藤可士和氏デザインの美学
- 3. SH902i(2005年):高画質&音楽のシャープ
- 4. F703i(2007年):お風呂でも使える「防水」の衝撃
- 5. P703iμ / N703iμ(2007年):驚異の「薄さ」ブーム
- 6. D904i(2007年):スライド式&スピードセレクター
- 7. N905i(2007年):デコメが快適!最強の女子モデル
- 8. P905i(2007年):Wオープンスタイル
- 9. F883iES(らくらくホンIV):使いやすさの完成形
- 10. SH-01A(2008年):サイクロイドスタイルの進化
1. P901i(2005年):カスタムジャケットの先駆け

「着せ替え携帯」として一世を風靡したパナソニックの端末
別売りのジャケットを付け替えるだけで、その日の気分やファッションに合わせられるのが女子の心を掴みました。ワンプッシュオープンボタンの「カシャッ」という音も快感でしたね。
2. N701i(2005年):佐藤可士和氏デザインの美学

「スタイルパネル」で着せ替えができる、スリムでスタイリッシュなNECのモデル。
クリエイティブディレクター・佐藤可士和氏が手がけた洗練された四角いフォルムは、「持っているだけでおしゃれ」な1台でした。
3. SH902i(2005年):高画質&音楽のシャープ

当時「液晶のシャープ」と言われた通り、画面の美しさが際立っていました。
背面液晶に曲名が表示されるなど、音楽プレーヤーとしての機能も高く、アクティブな女性に支持されました。
4. F703i(2007年):お風呂でも使える「防水」の衝撃

当時、女性向けのスリムなモデルで防水機能を備えた富士通の端末は衝撃的でした。
半身浴をしながらメールができると話題になり、ドット模様が光る「フローティングサイン」のイルミネーションも可愛いと評判でした。
5. P703iμ / N703iμ(2007年):驚異の「薄さ」ブーム

厚さわずか11.4mmという超薄型モデル。
クラッチバッグやタイトなデニムのポケットに入れても膨らまないのが魅力で、働く女性の「スマートさ」の象徴となりました。
6. D904i(2007年):スライド式&スピードセレクター

三菱電機独自の「スピードセレクター(くるくる回るボタン)」とスライド構造。
画面を閉じたまま操作できる便利さと、丸みを帯びたポップなカラーリングが女性に人気でした。
7. N905i(2007年):デコメが快適!最強の女子モデル

「全部入り」と言われたハイスペック機でありながら、デコメの変換がスムーズで使いやすいのがNECの強み。
この頃から、カメラの画素数が一気に上がり、自撮り文化も加速しました。
8. P905i(2007年):Wオープンスタイル

縦にも横にも開く「Wオープンスタイル」が最大の特徴。横に開いてワンセグを見るスタイルは、移動時間の楽しみ方を変えました
デザインも重厚感と可愛さが両立していました。
9. F883iES(らくらくホンIV):使いやすさの完成形

意外にも若い世代の女性から「親へのプレゼント」や「あえてのシンプル」として注目されたのが、この頃のらくらくホン。
ユニバーサルデザインが評価され、長く愛される定番となりました。
10. SH-01A(2008年):サイクロイドスタイルの進化

画面が横に90度回転する「サイクロイドスタイル」。
ドラマを見たり、ネットを見たりするのに最適なこの形状は、シャープの代名詞。2008年末の発売以降、大きな画面で情報を楽しむ女性たちに愛されました。
まとめ:あの頃、携帯は「自分らしさ」の象徴だった
2005年〜2008年の機種を振り返ると、単なる通信機器ではなく、アクセサリーのように自分の個性を表現するアイテムだったことがわかります。


