世界の新年はどう祝う?驚きの風習・お祭り11選!ブドウ12粒や食器を割る理由とは?

コラム

世界には、日本とは全く異なるユニークな「新年の祝い方」がたくさんあります。代表的なお祭りと、少し変わった面白い風習をいくつかご紹介しますね。


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🌎 世界の代表的な新年のイベント

  • ソンクラーン(タイ)

    タイの旧正月(4月)を祝うお祭りで、街中で見知らぬ人同士が水をかけ合うことで有名です。もともとは「清め」の儀式でしたが、現在は世界最大級の水鉄砲合戦として盛り上がります。

  • ホグマニー(スコットランド)

    エディンバラで開催される、火を多用する情熱的なお祭りです。松明を持って街を練り歩くパレードがあり、年明けの瞬間に「蛍の光」を合唱するのが伝統です。

  • タイムズスクエア・ボール・ドロップ(アメリカ)ニューヨークのカウントダウン。巨大な光るボールが降りてくる様子を何十万人もの人が見守り、年明けと同時に紙吹雪が舞い、隣の人とキスやハグをして祝います。

🍎 運気を呼ぶ!ユニークな風習

世界には「これをすると新年の運気が上がる」と信じられている面白い習慣があります。

ユニークな風習 込められた意味
スペイン 12回の鐘の音に合わせてブドウを12粒食べる 12ヶ月の幸運を願う
デンマーク 友人の家の玄関で食器を投げつけて割る 割れた皿が多いほど友人が多い証拠
ブラジル 海辺で白い服を着て、波を7回飛び越える 海の女神に願いを届ける
コロンビア 空のスーツケースを持って街を走り回る 「新しい一年、たくさん旅ができるように」
フィリピン 水玉模様の服を着て、丸い果物を食べる 丸=コインを意味し、富を呼び込む

🍲 新年に食べる「縁起物」

  • イタリア:レンズ豆の煮込み

    レンズ豆の形が「コイン」に似ているため、金運アップを願って食べられます。

  • エストニア:1日に7〜12回食べる

    新年にたくさん食べることで、その人数分の力を蓄えられるとされています。

  • ドイツ:鉛占い(ブライギューセン)

    溶かした鉛を冷たい水に落とし、固まった形を見て新年の運勢を占います。

どれもその国ならではの願いが込められていて興味深いですよね。

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