広島の絶品餃子ランキングTOP5!地元民が通う名店から隠れた人気店まで徹底比較

料理

広島といえば「お好み焼き」や「牡蠣」が有名ですが、実は「餃子」の激戦区でもあります。特に広島市中心部には、夜な夜な行列ができる名店や、広島ならではの素材を活かした個性派が揃っています。

地元での人気と、2026年現在の評価を踏まえた「広島の本当においしい餃子」ランキングをご紹介します。


第1位:餃子センター(中区・流川)

「広島で餃子といえばここ」と言わしめる圧倒的な王道

  • 特徴: 注文が入ってから包むスタイルで、とにかく鮮度が抜群。厚めの皮を揚げ焼きにしたようなカリッカリの食感が特徴です。

  • 味の決め手: 野菜たっぷりの餡は甘みがあり、ビールが止まりません。「ネギ餃子」などバリエーションも豊富です。

 

第2位:清ちゃん(中区・銀山町)

予約困難!伝説のカウンター餃子

  • 特徴: カウンター数席のみの小さなお店。メニューは基本的に餃子のみというストレートな勝負。

  • 味の決め手: 小ぶりで一口サイズの薄皮餃子。何十個でも食べられてしまう軽さと、店主のこだわりが詰まった唯一無二の味わいです。

第3位:ひろしま餃子 226(中区・流川など)

 広島のブランド豚「米愛豚(まいらぶた)」の旨味

  • 特徴: 広島産の素材にこだわったお店。「米愛豚」を使用したジューシーな餡が自慢です。

  • 味の決め手: プレーンだけでなく、「レモン餃子」や「牡蠣餃子」など、広島らしい進化系メニューも絶品です。

第4位:餃子家 龍(中区・市内各所)

圧倒的なバリエーションと安心のクオリティ

  • 特徴: 広島県内に多店舗展開しており、どこでも本格的な味が楽しめます。

  • 味の決め手: 自社の皮メーカーが作る「皮」が主役。特におすすめは、広島名産の観音ねぎを山盛りにした「ねぎまみれ餃子」です。

第5位:ホワイト餃子 広島店(西区・三篠町)

独特のフォルムとモチモチ食感のファン多数

  • 特徴: 全国にファンがいるホワイト餃子の広島店。丸っこい形をした、厚い皮の揚げ焼き餃子です。

  • 味の決め手: 餃子というより「パン」や「おやき」に近いような満足感。10個、20個と注文するのが広島流。


【番外編】これも外せない!

  • 王(わん): 薬研堀にある老舗。〆の餃子として有名で、深夜まで賑わっています。

  • チャイナグリル 謝謝: 広島駅近くで、本格的な中華の技術を活かした肉汁たっぷりの餃子が楽しめます。


広島で餃子を楽しむコツ

  1. 「レモン」を絞る: 広島はレモン生産量日本一。酢醤油にレモンを加えたり、レモンサワーと一緒に楽しむのがトレンドです。

  2. ハシゴ(飲み歩き): 流川(ながれかわ)エリアには深夜まで空いている餃子専門店が多いので、2軒目、3軒目でつまむのも最高です。

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