世界の美しい花10選|絶景で出会える珍しい種類から国花まで

旅行

海外には、日本ではあまり見かけない独特な形や鮮やかな色彩を持つ花がたくさんあります。

ここでは、世界の絶景地で有名な花や、その国を象徴する美しい「海外の花」をご紹介します。


スポンサーリンク

1. プロテア(南アフリカ)

南アフリカの国花で、まるで「花の王様」のような圧倒的な存在感があります。造花のように見えるほど硬く、幾何学的な形が特徴です。

2. バンクシア(オーストラリア)

オーストラリア原産のワイルドフラワー。円柱状のユニークな花の形が特徴で、ドライフラワーとしても世界中で非常に人気があります。

3. ストレリチア / 極楽鳥花(南アフリカ)

鮮やかなオレンジと青の花びらが、鳥の頭のように見えることから「極楽鳥花」と呼ばれます。トロピカルでエキゾチックな雰囲気の代表格です。

4. プルメリア(ラオス、ハワイなど)

熱帯地域で広く愛される花で、ラオスの国花でもあります。非常に甘く芳醇な香りがし、ハワイでは「レイ(花首飾り)」に使われることで有名です。

5. エーデルワイス(スイス、オーストリア)

アルプスの高山に咲く「高貴な白」を意味する花。星のような形で、白い綿毛に覆われた姿は、ヨーロッパでは純潔の象徴とされています。

6. チューリップ(オランダ、トルコ)

オランダの広大な花畑で有名ですが、実は原産はトルコ周辺です。春の海外旅行で最も人気のある風景の一つを作り出します。

7. ジャカランダ(ブラジル、南アフリカ)

「世界三大花木」の一つ。春になると木全体がラベンダー色(薄紫色)の花で埋め尽くされ、南アフリカのプレトリアなどは「ジャカランダ・シティ」として知られます。

8. ラフレシア(東南アジア)

マレーシアやインドネシアの熱帯雨林に咲く「世界最大の花」です。茎や葉を持たず、数年に一度、数日間だけ巨大な花を咲かせる神秘的な(そして強烈な匂いのする)花です。

9. フクシア(中南米)

「女王の耳飾り」とも呼ばれ、下向きに咲く上品な姿が特徴です。鮮やかなピンクと紫のコントラストが美しく、ヨーロッパの窓辺を飾る花としても人気です。

10. ロータス / ハス(インド、ベトナム)

インドやベトナムの国花。泥の中から清らかな花を咲かせる姿は、アジア諸国で神聖なものとして尊ばれています。

世界中に咲き誇る個性豊かな花々は、その土地の風土や文化、そして人々の暮らしに深く根付いています。写真で見る美しさもさることながら、現地で吹く風や空気感と共に味わう花の姿は、きっと一生忘れない思い出になるはずです。

タイトルとURLをコピーしました