秋芳洞観光ガイド|日本最大級の鍾乳洞の見どころ・アクセス・料金を徹底解説

コラム

山口県にある日本最大級の鍾乳洞、秋芳洞(あきよしどう)についてご案内します。

特別天然記念物にも指定されているこの洞窟は、秋吉台の地下100m、総延長は約11km(観光コースは約1km)にも及びます。洞内は四季を通じて17℃と一定しており、夏は涼しく冬は温かく快適に観光できます。

基本情報

  • 住所: 山口県美祢市秋芳町秋吉3506-2

  • 営業時間: 8:30 ~ 17:30(3月〜11月)/ 16:30(12月〜2月)

  • 定休日: 年中無休

  • 公式サイト: karusuto.com

  • 評価: ⭐ 4.4(多数の口コミあり)

主な見どころ

  1. 百枚皿: 皿を並べたような不思議な景観で、洞内最大のハイライトの一つです。

  2. 黄金柱: 高さ15mにも及ぶ巨大な石灰華柱で、その圧倒的な存在感は必見です。

  3. 洞内富士: 巨大な石筍が富士山のような形をしており、自然の造形美を感じられます。

入口は「秋芳洞案内所(正面入口)」「黒谷入口」「秋吉台エレベーター入口」の3カ所あります。正面入口から入り、黒谷入口まで歩いて、帰りはタクシーやバス、あるいはエレベーターで秋吉台(カルスト展望台)へ抜けるルートも人気です。

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