【タイムスリップ】1990年の東京ディズニーランドへ!当時大人気だったアトラクション・食べ物・グッズ10選
「あの頃のディズニーは、今と何が違ったの?」 1990年といえば、日本中がバブルの余韻に包まれていた時代。東京ディズニーランドも開園7年目を迎え、新しいアトラクションが続々と誕生し、パークがもっとも活気づいていた時期の一つです。
今回は、1990年当時に人気を博していた「アトラクション・食べ物・グッズ」を10個厳選してご紹介します!
1. アトラクション:スター・ツアーズ

1989年12月にオープンしたばかりで、1990年はまさに空前の大ブーム!
当時の最新技術を駆使したシミュレーター型アトラクションは、数時間待ちが当たり前の超人気スポットでした。
2. アトラクション:キャプテンEO


マイケル・ジャクソン主演の3Dシアター。1990年当時は、マイケルの圧倒的なパフォーマンスを立体映像で楽しめるとあって、トゥモローランドの象徴的な存在でした。
3. アトラクション:ビッグサンダー・マウンテン


「三大マウンテン」の中でも、1987年にオープンしたこのアトラクションは、1990年当時もまだまだ「新しい目玉」として絶大な人気を誇っていました。
4. ショー:東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード

現在はリニューアルされていますが、当時は初代のオリジナル版。あの「バロック・ホウダウン」のメロディとともに光り輝くパレードは、当時の子供たち(そして大人たち)にとって魔法そのものでした。
5. 食べ物:スモークターキーレッグ

1990年代に入り、パーク内での食べ歩きスタイルが定着。
ワイルドにかぶりつけるターキーレッグは、ウエスタンランドの定番としてこの頃から人気が定着し始めました。
6. 食べ物:チュロス(シナモン)

今やパークの代名詞ですが、1990年前後から「ディズニーといえばチュロス」という流れが加速。
当時は今ほどフレーバーが多くなく、シナモン味が不動の王道でした。
7. 食べ物:ミッキーマウス・アイスバー

オレンジ味やトロピカルフルーツ味の、ミッキーの顔を形どったアイス。
当時の夏のパークでは、これを片手に歩くのが定番の風景でした。
8. グッズ:テレホンカード

バブル時代から90年代前半にかけて、最強のコレクターアイテムだったのがテレカです。
10thアニバーサリーやイベントごとに発売される限定デザインは、お土産の定番中の定番でした。
9. グッズ:大きな耳付きのイヤーハット

当時は今のようなカチューシャよりも、**プラスチック製のつばがついた「イヤーハット」**を被っているゲストが非常に多かったです。
レトロなシルエットが逆に今、新鮮ですよね。
10. グッズ:カンペンケース(缶の筆箱)


90年代の小中学生へのお土産といえば、ディズニーキャラクターがデザインされた長方形の缶ペンケース。
学校で使うのがステータスだった時代です。
まとめ


1990年の東京ディズニーランドは、デジタル化される前の「アナログなワクワク感」が詰まっていました。スマホがない時代、待ち時間にガイドマップをボロボロになるまで読み込んだ記憶がある方も多いのではないでしょうか?
「あの頃、これ買った!」「これに乗るために並んだ!」という思い出があれば、ぜひコメントで教えてくださいね。


