【2026年最新】世界で一番大きい建物は?高さ・面積・容積の部門別NO.1を徹底紹介

コラム
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【2026年最新】世界で一番大きい建物はどれ?「高さ・面積・容積」の3部門で王者を決定!

空高くそびえるビル、地平線まで続くような巨大工場……。人類が造り上げた「世界最大の建造物」には、私たちの想像を絶するスケールが隠されています。

今回は、2026年現在のデータに基づき、「高さ」「床面積」「容積」それぞれの部門で世界一に輝く建物を詳しくご紹介します。


1. 【高さ部門】圧倒的な空の覇者:ブルジュ・ハリファ

現在も「世界で最も高い建物」として君臨しているのは、ドバイにあるブルジュ・ハリファです。

  • 高さ:828メートル

  • 場所: アラブ首長国連邦(ドバイ)

  • 特徴: 東京スカイツリー(634m)をはるかに凌ぐ高さ。2026年現在、サウジアラビアで「1,000m超え」を目指すジェッダ・タワーの建設が急ピッチで再開されていますが、まだ完成していないため、王座は揺らいでいません。

2. 【床面積部門】一つの都市が入る広さ:新世紀広場(ニューセンチュリー・グローバルセンター)

「建物の中の広さ」で世界一なのは、中国にあるこの巨大な複合施設です。

  • 延べ床面積:約176万平方メートル

  • 場所: 中国(成都)

  • 特徴: その広さはなんとバチカン市国が3つ丸ごと入るほど!建物内には世界最大級の室内ビーチや、18のスクリーンを持つ映画館、巨大なショッピングモール、ホテルがあり、まさに「建物というより街」そのものです。

3. 【容積部門】巨大ジェット機を飲み込む空間:ボーイング・エバレット工場

「建物の中の空間(かさ)が一番大きい」のは、飛行機を組み立てるためのこの工場です。

  • 容積:約1,330万立方メートル

  • 場所: アメリカ(ワシントン州)

  • 特徴: 巨大なボーイング747や777を同時に何機も組み立てるため、中には柱がほとんどありません。あまりに巨大すぎて、建物の中に雲が発生し、雨が降ったという伝説があるほどです(現在は空調で管理されています)。


💡 2026年の注目トピック:ジェッダ・タワーの再始動

長らく建設が中断していたサウジアラビアの**「ジェッダ・タワー」**。2025年に本格的に再開され、2026年現在、ついに100階を突破する勢いで工事が進んでいます。

完成すれば人類史上初の**「1,000メートル(1キロ)」**を超える建物となり、ブルジュ・ハリファから「世界一高い建物」の座を奪い取ることになります。完成予定の2028年頃には、世界の景色が塗り替えられるでしょう。


まとめ:世界一は「測り方」で決まる!

  • 高くそびえるのは:ブルジュ・ハリファ

  • 広く横たわるのは:新世紀広場

  • デカい空間を持つのは:ボーイング・エバレット工場

どの建物も、人間の技術と情熱が詰まった驚異の建造物です。いつか自分の足で、そのスケールを体感してみたいものですね。



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