【2000年プレイバック】時代を彩った伝説のアイドル10選!ミレニアムを駆け抜けた歌姫たち
2000年。ミレニアム(千年紀)という言葉に日本中が沸き、iモードの普及でガラケー文化が花開いた時代。音楽チャートは100万枚超えのセールスが連発し、アイドル界はまさに「戦国時代」であり「黄金期」でした。
今回は、2000年に日本中の視線を釘付けにしたアイドル・アーティスト10人を振り返ります!
1. 後藤真希(モーニング娘。)

1999年に「10年に一人の逸材」として加入し、2000年には完全にグループの顔へ。「プッチモニ」としての活動や、金髪のビジュアルは社会現象を巻き起こしました。
彼女の存在が、モーニング娘。を国民的アイコンへと押し上げました。
2. 安倍なつみ(モーニング娘。)


「なっち」の愛称で親しまれ、モーニング娘。の絶対的センターとして君臨。
2000年は『ハッピーサマーウェディング』や『恋愛レボリューション21』がリリースされた時期で、彼女の笑顔はTVで見ない日がないほどでした。
3. 松浦亜弥

2000年に「第4回モーニング娘。&平家みちよ妹分オーディション」に合格。本格デビューは2001年ですが、2000年はその圧倒的な「ソロアイドルとしての素質」が見出された運命の年。
後に「あやや」として一世を風靡する伝説の幕開けでした。
4. 浜崎あゆみ

アイドルという枠を超え、女子高生のカリスマとして君臨。2000年は『Duty』や『SEASONS』が大ヒット。
彼女のファッション、メイク、ネイルの全てが流行を作り、「あゆ現象」は絶頂期を迎えていました。
5. 鈴木亜美(鈴木あみ)

「あみ~ゴ」の愛称で、小室哲哉プロデュースの末っ子的存在として絶大な人気を誇りました。2000年は『BE TOGETHER』などのヒットを経て、活動休止直前の多忙を極めていた時期。
その儚げで透明感のある存在感は唯一無二でした。
6. 深田恭子

女優としての活躍はもちろんですが、当時は歌手としても精力的に活動。
『最後の果実』や『How Do I Look?』などをリリースし、その圧倒的な「お姫様ビジュアル」で、男性のみならず女性からも支持されるアイドル的存在でした。
7. 広末涼子

90年代後半からの勢いそのままに、2000年もトップを独走。
映画『ザ・シークレット・ガーデン』やドラマ『オヤジぃ。』に出演。ボーイッシュな魅力と透明感で、CM女王としても君臨していました。
8. 上戸彩(Z-1)

現在は国民的女優ですが、2000年当時は4人組アイドルグループ「Z-1」のメンバーとして活動中
ドラマ『3年B組金八先生』での鮮烈な演技で注目を浴びる直前の、初々しいアイドル時代の彼女がここにあります。
9. 本上まなみ

「癒やし系」という言葉の火付け役。アイドルという括りを超え、清潔感あふれるビジュアルでグラビアやCMを席巻。
殺伐とした世紀末において、彼女の存在は日本中のオアシスとなっていました。
10. ミニモニ。


2000年に結成。矢口真里を中心に、身長150cm以下のメンバーで構成されたユニットです。
子供たちの間で爆発的なブームとなり、キャラクターグッズが街に溢れるなど、アイドルが「全世代のエンタメ」であることを証明しました。


