-
前澤友作(日本・実業家) 2021年、日本の民間人として初めて国際宇宙ステーション(ISS)に滞在。約12日間の宇宙生活をYouTubeで配信し、大きな話題を呼びました。
-
ウィリアム・シャトナー(俳優) 人気SFシリーズ『スタートレック』のカーク船長役で知られる彼。2021年に90歳で宇宙へ行き、「最高齢宇宙飛行記録」を更新。本物の宇宙を見て感極まる姿が印象的でした。
-
ジェフ・ベゾス(Amazon創業者) 自ら設立した宇宙企業「ブルーオリジン」の初有人飛行に搭乗。弟や他のゲストと共に、高度100km超の宇宙空間を数分間体験しました。
-
リチャード・ブランソン(ヴァージン・グループ会長) 自身の会社「ヴァージン・ギャラクティック」の宇宙船で、ベゾス氏より一足先に宇宙へ。民間宇宙旅行の時代の幕開けを象徴する出来事となりました。
-
秋山豊寛(ジャーナリスト) 1990年、ソ連の宇宙船「ソユーズ」に搭乗し、日本人初の宇宙飛行士となりました。当時はTBSの社員で、「世界初のジャーナリスト宇宙飛行士」でもあります。
-
ジャレッド・アイザックマン(実業家) スペースXの「インスピレーション4」を自費で購入し、民間人だけでの地球周回軌道ミッションを実現。その後も民間初の宇宙歩行(船外活動)を行うなど、歴史を塗り替えています。
-
ヘイリー・アルセノー(医療従事者) 小児がんを克服した経験を持つ彼女は、アイザックマン氏と共に宇宙へ。義足の人物として、また最年少のアメリカ人女性として宇宙飛行を果たし、希望を与えました。
-
デニス・チトー(実業家) 2001年、世界で初めて「自費で宇宙旅行(ISS滞在)」をした人物。民間宇宙旅行の先駆者として歴史に名を刻んでいます。
-
マーク・シャトルワース(起業家) 南アフリカ出身の実業家。デニス・チトー氏に続き、2002年にISSへ。現在はOS「Ubuntu」の創始者としても有名です。
-
チャールズ・シモニー(元マイクロソフト技術者) WordやExcelの開発に関わった人物。なんと2度もISSへの宇宙旅行を自費で行っており、宇宙への強い情熱で知られています。
宇宙旅行は、かつての「国家プロジェクト」から「個人の冒険」へと変化しつつあります。今後さらに多くの有名人や一般の人々が、宇宙へ行く時代が来そうですね。


