【歴代まとめ】おかあさんといっしょエンディング曲一覧!現在の「きんらきら ぽん」から懐かしの「さよならマーチ」まで

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【保存版】『おかあさんといっしょ』歴代エンディング曲まとめ!

番組の最後、風船が降ってくるワクワク感とともに流れるエンディング。時代ごとに、子供たちの体遊びやダンスを取り入れた名曲が揃っています。

1. 現在のエンディング:『きんらきら ぽん』

2022年4月からスタートした、現在のエンディングテーマです。

  • 特徴: 太陽や月、虹など自然の輝きをテーマにした明るい楽曲。最後に「お〜い!」と手を振るシーンは、テレビの前の子供たちも一緒に参加しやすい構成になっています。
  • ここがポイント!: 作詞は人気作家の斎藤圭土さん。耳に残るリズミカルなメロディが、一日の始まりを元気に後押ししてくれます。

2. 歴代の人気エンディング曲

『べるがなる』(2017年〜2022年)

「ゆういちろうお兄さん」の登場とともに始まった曲です。

  • 特徴: ベルの音を合図に、みんなで一列に並んで歩く振り付けが印象的。「ひとりではじめて、ふたりでつなごう」という歌詞には、仲間との絆が込められています。

『あしたてんきにな〜れ!』(2009年〜2017年)

「だいすけお兄さん・たくみお姉さん」時代を支えた名曲です。

  • 特徴: 最後に「あしたてんきにな〜れ!」と叫びながら、空を見上げるポーズが定番。トンネルくぐりなど、スタジオの子供たちとの触れ合いが最も盛り上がる構成でした。

『スプラッピ スプラッパ』(1999年〜2009年)

「あきひろお兄さん」から「だいすけお兄さん」の初期まで、10年も愛された楽曲です。

  • 特徴: 「ピ!ポ!パ!」という独特のフレーズと、ジャズ調の軽快なリズムが特徴。この曲で育ったというパパ・ママも多い、非常に認知度の高い一曲です。

『ドレミファ列車』(1992年〜1999年)

同名のキャラクターたちが活躍していた時代の曲です。

  • 特徴: 歌詞の中にキャラクターの名前が入っており、物語の締めくくりとしての色彩が強い構成でした。

『さよならマーチ』(1980年〜1992年)

番組史上、最も長く(約12間)使われた伝説のエンディングです。

  • 特徴: 「さよなら さよなら さよなら」というシンプルな繰り返しが、子供心に「また明日ね」という安心感を与えてくれました。

3. エンディングの「お楽しみ」といえば?

エンディングで欠かせないのが、天井から降ってくる**「風船」**ですよね。 実は、スタジオ収録に参加した子供たちだけがもらえる特別な記念品。昔も今も、風船を追いかける子供たちの必死な姿は、番組の微笑ましい名物シーンです。


まとめ:時代を超えて繋がる「さよなら」の挨拶

エンディング曲は変わっても、「また明日会おうね」というメッセージは50年以上変わっていません。

お子さんと一緒に歌う今の曲も、数十年後には「懐かしい思い出」になるはず。ぜひ、親子で一緒に踊って、素敵な一日の締めくくりにしてくださいね。

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