2026年1月現在、チャートを賑わせている最新のヒット曲と、いまSNSや街中で勢いのある「流行りの歌」をピックアップしてご紹介します。
2026年に入り、Mrs. GREEN APPLE、米津玄師、King Gnuといったトップアーティストが相次いで新曲をリリースし、非常に盛り上がっています。
2026年1月 最新ヒット曲
現在、各種ストリーミングやダウンロードチャートで1位を争っている最旬の楽曲です。
-
lulu. / Mrs. GREEN APPLE 1月下旬のBillboard JAPANダウンロード1位。ミセスらしいキャッチーさと新しさが融合した楽曲です。
-
AIZO / King Gnu 力強いサウンドが特徴の新曲。リリース直後から爆発的なダウンロード数を記録しています。
-
IRIS OUT / 米津玄師 劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌としてロングヒット中。2025年末から引き続き高い人気を誇っています。
-
アドレナ / YOASOBI 中毒性のあるメロディでSNSでの動画投稿も多く、若年層を中心に広く聴かれています。
-
Make Me Wonder / Official髭男dism 新年初週のチャートで首位を獲得するなど、安定した人気を見せています。
SNS・TikTokでバズっている曲
チャート上位とは別に、SNSから火がつき「流行っている」と感じる曲たちです。
-
ぷりきゅきゅ / CUTIE STREET 「超かわいい」スタイルのアイドル曲で、ダンスチャレンジがTikTokでバイラル化しています。
-
favorite song / ふみの 等身大の歌詞が共感を呼び、Spotifyのバイラルチャートなどで急上昇している注目曲です。
-
NON STOP / HANA Amazon Musicの「2026 Artists To Watch」にも選出された期待の新星。洗練されたポップスが人気です。
-
ハッピー・ジャムジャム (JO1 ver.) / JO1 あの名曲をJO1がカバー。懐かしさと新しさの融合が話題を呼び、SNSで再流行しています。
2026年の注目ポイント
今年は、「HANA」や「LAVT」といった次世代のソロアーティストの台頭が目立っています。また、米津玄師×宇多田ヒカルの「JANE DOE」(劇場版チェンソーマンED)のような豪華コラボレーションも2026年の音楽シーンを象徴する1曲となっています。


