引っ越し難民にならないために
直前でもできる荷造りテクニック
「気づいたら引っ越しまであと数日…」
「荷造りが全然終わらない…」
そんな状態で迎える引っ越しは、まさに引っ越し難民予備軍。
でも安心してください。直前でも“やり方”を間違えなければ、荷造りは間に合います。
この記事では、引っ越し直前でも実践できる現実的な荷造りテクニックを紹介します。
そもそも「引っ越し難民」になる原因とは?
引っ越しが破綻する人には共通点があります。
-
荷物の全体量を把握していない
-
「全部ちゃんとやろう」と完璧主義
-
不要な物の処分を後回し
-
使う物・使わない物の区別が曖昧
直前の荷造りで大切なのは、きれいさよりスピードと割り切りです。
直前でも間に合う荷造りテクニック7選
① 「今使わない物」から機械的に詰める
悩む時間は最大の敵。
-
オフシーズンの服
-
本・書類
-
予備の食器・家電
判断不要な物から箱詰めしていくだけで、一気に進みます。
② 段ボールは「用途別」ではなく「場所別」
直前でありがちな失敗が、細かく分けすぎること。
❌ NG:
-
文房具用
-
書類用
-
ケーブル用
⭕ OK:
-
リビング
-
寝室
-
洗面所
新居での開封も楽になります。
③ 捨てるか迷う物は「保留BOX」を作る
判断疲れを防ぐために、
-
捨てる
-
持っていく
-
保留
この3択に分け、「保留BOX」は1箱だけ作るのがコツ。
直前に悩み続けるのを防げます。
④ 衣類は畳まない(ハンガーごと移動)
直前ならきれいに畳む必要なし。
-
ハンガーのままゴミ袋へ
-
スーツケースにまとめて入れる
引っ越し業者のハンガーボックスがあるなら積極的に使いましょう。
⑤ 日用品は「最後の1箱ルール」
引っ越し当日まで使う物は、
-
洗面用品
-
充電器
-
タオル
-
着替え
これらを**「最後に開けて最初に開ける箱」**として1箱に集約。
箱に大きく「すぐ使う!」と書くのがポイントです。
⑥ コンビニ・100均をフル活用する
直前でも手に入る神アイテム:
-
ゴミ袋(大容量)
-
ガムテープ
-
圧縮袋
-
軍手
「今から買いに行ける」こと自体が、直前荷造りの武器です。
⑦ 無理だと思ったら「部分外注」もアリ
全部を自分でやる必要はありません。
-
荷造り代行を1時間だけ
-
不用品回収だけ依頼
-
当日梱包プランを追加
詰んでから探すより、早めの判断が最安です。
直前荷造りでやってはいけないNG行動
-
深夜まで完璧を目指す
-
全部捨てようとして逆に進まない
-
箱に何も書かない
-
引っ越し当日に詰め始める
「終わらせる」ことを最優先にしましょう。
まとめ|直前でも引っ越しは間に合う
引っ越し直前の荷造りは、
計画より割り切り、丁寧さよりスピード。
今回紹介したテクニックを使えば、
引っ越し難民になる確率はグッと下がります。
「もう無理かも…」と思った今が、立て直すラストチャンスです。


