伝説の『Jackass』ぶっとびスタント10選|今振り返る狂気の歴史

映画

TVの伝説的番組であり、映画シリーズとしても世界中に衝撃(と笑い)を与え続けてきた『Jackass(ジャッカス)』。彼らのスタントは「馬鹿げている」という言葉では足りないほど過激です。

数ある挑戦の中から、歴史に残る「最高にぶっとんだ」10個を厳選して紹介します。

1. バンジー・ガッツリ・トイレ(Poo Cocktail Supreme)

スティーヴォーが簡易トイレの中に座り、そのトイレをバンジーコードで吊るして上下に激しく揺らすスタント。中身がどうなるかは想像に難くありません。シリーズ史上最も「汚い」伝説の一つです。

2. 人間大砲(The Human Cannonball)

ジョニー・ノックスヴィルが大砲の弾となり、実際に空へ飛び出すスタント。着地地点を大きく外れそうになる恐怖と、体を張った無謀さの極致です。

3. ライアン・ダンとおもちゃの車(The Toy Car)

映画第1作目で、ライアン・ダンが「おもちゃの車」を体の中(直腸)に入れ、レントゲンを撮りに行くというもの。医者の困惑した顔と、その発想の異常さが際立っていました。

4. ハチの巣ドッジボール(Beehive Helmet / Tetherball)

頭にハチの巣を被ったり、数万匹のハチが群がる中でドッジボールをしたりするスタント。刺される痛みを完全に無視した、まさに狂気の沙汰です。

5. ブル・ファイト(The Toro Totter)

4人がシーソーに座り、その中心に巨大な雄牛を放つスタント。牛が突進してくるたびにシーソーを動かして避けますが、逃げ場のない恐怖はジャッカスならでは。

6. スネーク・リバー・キャニオン(Snake River Canyon)

映画『Jackass Number Two』のエンディングで見せた、伝説的なジャンプ。イーブル・ニーブルへのオマージュでありながら、カオスな仕掛けが満載でした。

7. ゴルフトラックの暴走(Golf Cart Antics)

ゴルフ場でカートを暴走させ、ジャンプ台から飛び、最終的には横転して重傷を負いかけるシーン。あまりに危険すぎて、ジャッカスの代名詞的なスタントとなりました。

8. 巨大手にビンタ(The High Five)

物陰から突然巨大な「手の形をした板」が飛び出し、歩いているメンバーを文字通り吹き飛ばすスタント。シンプルながら、その衝撃の強さは見ていて爽快(?)です。

9. ジェットエンジン噴射(Jet Engine Stunt)

ジャンボジェット機のエンジンの後ろに立ち、その爆風をまともに受けるスタント。人間が紙切れのように飛ばされ、周辺の物が粉砕される光景は圧巻。

10. 沈黙の図書室(The Silent Library)

日本でもおなじみの企画ですが、ジャッカス版はさらに過激。静かにしなければならない場所で、スティーヴォーたちが鼻に蛇を噛ませるなどの激痛に耐える姿は爆笑必至です。

爆笑ぶっとびスタントを是非YouTubeでご覧になってください。

※彼らはプロ(?)の指導のもと、徹底的に馬鹿をやっています。非常に危険ですので、絶対に真似しないでください。

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