食べられる身近な草花10選!美味しい食べ方と注意すべき毒草の見分け方

コラム

身近な場所に生えている草花の中には、実は美味しく食べられるものがたくさんあります。ただし、「確実に種類を特定できるもの」だけを口にすることが鉄則です。

代表的な食べられる草花を、いくつかのカテゴリーに分けてご紹介します。


スポンサーリンク

1. 野草(道端や庭によくあるもの)

意外と身近な「雑草」扱いされているものも、実は栄養豊富です。

  • ツクシ: 春の定番。ハカマを取って佃煮や卵とじに。

  • ヨモギ: お餅(草餅)や天ぷらに。香りが非常に良いです。

  • タンポぽ: 葉はサラダや炒め物、根はタンポポコーヒー、花は天ぷらに。

  • ハコベ: 七草がゆの一つ。お浸しやサラダに。

  • スベリヒユ: 山形県などでは「ひょう」と呼ばれ、お浸しや炒め物にして食べられます。少し酸味と粘り気があるのが特徴。

2. エディブルフラワー(食用花)

見た目も華やかで、サラダの彩りやスイーツに添えられます。

  • パンジー・ビオラ: クセがなく、サラダやケーキの飾りに最適。

  • ナスタチウム: ピリッとした辛味があり、サラダのアクセントになります。

  • カレンデュラ(キンセンカ): 花びらを散らしてサラダやスープに。

  • ラベンダー: 香りが強いので、クッキーや紅茶の香りに。

3. 樹木の花

  • サクラ: 塩漬けにしてお茶(桜湯)や和菓子に。

  • アカシア: 天ぷらにすると、ほんのり甘くて絶品です。


⚠️ 注意点(必ず守ってください)

  1. 毒草との見分け: スイセン(ニラに酷似)やドクゼリなど、命に関わる毒草もあります。少しでも迷ったら絶対に食べないでください。

タイトルとURLをコピーしました