ガンビア共和国とは?アフリカ最小の国の基本情報・観光・治安【2026年最新】

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ガンビア共和国について、そのユニークな地理や基本情報、そして現在の状況を簡潔にまとめました。

🌍 特徴的な地理:川沿いの細長い国

ガンビアは西アフリカに位置し、「アフリカ大陸で最も面積が小さい国」(島嶼部を除く)として知られています。その形は非常にユニークで、ガンビア川の両岸に沿って、隣国セネガルに食い込むように細長く伸びています。


📋 基本データ (2026年時点)

項目内容
首都バンジュール
公用語英語(マンディンカ語、ウォロフ語なども広く使われます)
人口約255万〜290万人
通貨ダラシ (GMD)
主要産業農業(落花生)、観光業、水産業

💡 知っておきたいトピック

  • 「アフリカの微笑む海岸」: 温厚な国民性と美しいビーチから、欧州からの観光客に人気のデスティネーションです。
  • 歴史: 1965年にイギリスから独立。小説『ルーツ』の主人公クンタ・キンテの出身地とされるジェフレ村があり、負の歴史である奴隷貿易の跡地が世界遺産(クンタ・キンテ島など)として登録されています。
  • 近年の政治: 2017年に長期政権が交代して以降、民主化が進み、国際社会への復帰(イギリス連邦への再加盟など)を果たしました。

⚠️ 現在の注意点(2026年2月時点)

日本の外務省からは全土にレベル1(十分注意)が出されています。

  • 治安: 首都バンジュールやビーチエリアでのひったくり、詐欺(「バムスター」と呼ばれる観光案内を装った金銭要求など)に注意が必要です。
  • 医療: 国内の医療リソースは限られているため、重病や怪我の際は隣国のセネガルや欧州へ搬送されるケースもあります。

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