2009年発売のauスライドケータイ10選
2009年は「iida」ブランドの立ち上げや、高画質カメラ競争が激化した年でした。
1. Cyber-shotケータイ S001(ソニー・エリクソン)

世界初となる3.3インチ有機ELディスプレイを搭載した、当時の最高峰モデルです。
背面の大きなレンズカバーをスライドさせるとカメラが起動するギミックは、まさにデジカメそのものでした。
2. AQUOS SHOT SH001(シャープ)

800万画素のCCDカメラを搭載し、暗い場所でも綺麗に撮れることが売りでした。シャープらしい鮮やかな液晶と、カチッとしたスライドの質感が人気を集めました。
3. T001(東芝)

「フルチェン」に対応しており、外装をまるごと着せ替えられたモデルです。スライド式でありながら、デザインの自由度が非常に高いユニークな一台でした。
4. G9(iida / ソニー・エリクソン)

新ブランド「iida」の第一弾モデルです。岩崎一郎氏によるデザインで、アルミフレームを使った高級感のあるスライド形状が、大人のガジェット好きに刺さりました。
5. Premier3(ソニー・エリクソン)

「Walkman」の技術を注ぎ込んだ音楽特化型です。横スライドさせるとスピーカーが現れ、ミニコンポのようなスタイルで音楽を楽しめる変態的(褒め言葉)な構造でした。
6. biblio(東芝)

電子書籍を読むことに特化したモデルです。縦にも横にもスライドし、横向きに開くとQWERTYキーボードに近い配列でタイピングができる、スマホの先駆けのような存在でした。
7. Mobile Hi-Vision CAM Wooo(日立)

ハイビジョン動画撮影を最大の武器にしたモデルです。ディスプレイが横に起き上がる「3WAYオープン」方式を採用しており、ビデオカメラのようなスタイルで撮影できました。
8. SA001(三洋電機)

当時、スライド式としては世界最薄(約11.9mm)を誇ったモデルです。三洋電機がau向けに最後に投入した機種の一つで、そのスリムさと軽さは驚異的でした。
9. PLY(iida / 三洋電機)

積層(レイヤー)をテーマにしたデザインケータイです。横から見ると何層にも色が重なって見える美しいデザインで、スライドさせるたびに色の層がズレる視覚的な楽しさがありました。
10. CA004(カシオ)

人気だった「EXILIMケータイ」の継承モデルです。スライドさせることで瞬時に800万画素カメラが起動し、スナップ写真を撮るのに最適な操作感を備えていました。

人気おすすめ人気1位-150x150.jpg)
